【西脇市 平屋】新築の追加工事バリカーと各現場
- 小林 光夫

- 2025年8月30日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年11月17日
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
本日は朝一から完成見学会の家具を引き上げました。写真はまた余裕のあるときにアップさせて貰います。
今回もプロのカメラマンに入ってもらって、何枚か写真を撮ってもらいました。そのうちの何枚かはええ勝負しとるなぁ!✨✨なんて思ったりも
その後1件打ち合わせをさせていただきました。
年末にもう一度打ち合わせをしたのですが、その時に出したプランよりも、気に入ったプランが出てきたということで、3Dのソフトであーでもないこーでもないと書いてみました。
まだまだ実際に立てるには、ハードルが高いことが待っておりますが、その手前に自分たちの予算で自分たちの思いが叶うおうちが立つかどうかをしっかり検証する必要があります。
そこからしっかり立てていく本当の段取りをしていく方が良いと思います。最近特に建物の価格も上がっておりますから、やはり土地を持っていたり、田んぼを見たりと言うご相談が多いですが、なかなかその辺は難しいんです。
僕はずっと腹が立っている。もっともっと若い人が家を建てやすくするように国も政府行政も考えなくてはいけないと思います。
田んぼ守ってる場合か!
その前に、人を守れ!人を増やせ!
と本気で思います。
まぁ、それはさておき
年末に完成をさせた緑の屋根、そして可愛らしい扉の平家ですが、完成後入居まで2ヶ月ほどありまして、僕もその間コンクリートに他の人が入れられるのは嫌だったので、コーンなどを立てておりました
コーン立てているにもかかわらず、切り替えした後などがあり、しっかりバリカンをつけておきたいということで追加工事をしました。
そうそう、よく駐車場などで見る棒ガニュキット出てきて、チェーンになって入れなくなるやつですよね。これ実は下に80センチ埋めてます


そこは当然、同級生のスーパー森ちゃんです。
当日は余裕がなくて、写真も撮れませんでしたけど、この施工を涼しい顔して(全然涼しい顔してなくて、思いっきり余裕がない顔してましたけどね)何とか1日を2日で仕上げることができるのはさすが森ちゃん。
これ8センチ位の直径のポールなのですが、深さが80センチもあるため30センチ× 30センチの幅を、コンクリートを削り取って、スコップで埋めなければなりません。
80センチも掘削するとなると、予期せぬものもたくさん出てくるし、思った場所に行かない場合もあります。
今回も側溝水路のベースが少し出てきていたので、やむなくずらしました。80センチ下でその部分を削るとなると、どえらい労力になります。
というか、もう無理!
ほんとにお疲れ様でした。
立派な防犯チェーンが出来上がりました。
一般過程であれば、8センチ位の直径で充分ですが、公園や店舗等ではもっとゴツいやつがあります。まぁ公共工事用ですよね。そこまで必要ありません。
基本的に商品自体はチェーンも含めてオールステンレスですから、かなり高価なものとなりますが、つけてみてなかなか良いなと思いました。
バキバキ、ブラックの素敵な平家では、屋根雨抑え工事が終了して、外壁の工事となりますが、この工事が終わって、さらに大工さんの木の下地が終わって、それから外壁屋さんとなります。
一つ一つの工事に手順があるのですが、特にこの季節段取りが全てうまくいくわけではなく、同時進行に近い形となります。

あと今回は敷地も限られるため、材料を置くスペースなどもあり、ある程度順番を考えて譲りながらやる必要があります。
明日から本格的に大工さんの壁の工事が入っていきますので、決めないといけないこともちょっとバタバタしくなると思います。
先日させていただいた見学会の40坪の素敵な平家では、お客さん自らが自分でご指定された職人さんでコンクリートを打っていますが、その人たちはこちらの都合と言うのはあまり関係ないので、天候などでかなり伸びてしまいましたが、こちらはこちらで給湯器をつけないと完成検査もできず、入居もできないのでかなりギリギリ見学会が終わってからまだ工事が残っています。
今日はやっとコンクリートを打ってくれたので、給湯器を取り付けました
明日は、やっと、コンクリートを打ってくれたので
エアコンの室外機を置く予定です。
工事と言うのは、何事も1つのことが終わらないと次のことができないので本当に困ることがある。
ではでは






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