平屋やリフォームなどご相談が多い時期ですね。
- 小林 光夫

- 21 時間前
- 読了時間: 4分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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最近毎週土曜日、日曜日などいろんな方がご相談に来てくださいます。ありがたい話です。
私は最初に来ていただいたら、1回目に夢を潰すことになるかもしれないのですが、ざっくりと資金計画をします。
家と言うのは建てる時、もしくは建て替えるときに本体以外にもかなりたくさん費用が必要となります。その総額と言うのは、インターネットなどで見てもあまりわかりにくいので、やはり現状を聞きながら資金計画をすることが必要となります。

土地などが決まっていない場合は、おおよそ1,000万で計算するとか、家が決まってない場合でも企画の30坪で計算するとか、ある程度の資金をざっくり出すためのことは可能です。
まずは自分たちが思っている予算で夢が叶うのか、どうかを先にざっくりと良いので、知ることが大切だと思うのです
まず、それをしないことには、自分自身がどの方向に進んでいいかもわからないからです。
かなり多いのが家家づくりを始めていきなり弊社に来られる方結構多いです。その場合は夢を潰すことになるかもしれませんが、とりあえず仮の状態でもいいので、どのぐらい家づくりにお金がかかるからシミュレーションしてみましょうということで資金計画を作ります。
大半の方がやはり予想よりかなり高い金額になりますねと言う形となります。
ただ、ハウスメーカーさんを何社か回られてきた方は、当然弊社の方が安いと言われる方もありますし、どこも同じような価格やなぁと言われるようなことも多いかもしれません。
先週は20代の方が来てくださいました。土地から探して、新築を建てたいと言う話でした自分の息子と4つや5つしか使わない方が家を建てると言う話をされているのだから、すごいなぁと思います。
土地から探すとなると、なかなかハードルが高いですし、本当に真剣に探さないと、なかなか注文住宅を立てるのは難しいかもしれません。
特に平屋を建てたいと言う方は、分譲地で建てたいと言う事は少なく、ちょっと田舎で見晴らしが良いところがいいなぁとか家がごちゃごちゃしてないところがいいなと言う話になります。
非常にお若いので、収入面からしても、建て売りなども一緒に検討されることをお話しさせていただきました
建てさせていただきたいのは山々ですが、本人さんたちが本当に何を持って幸せかと言うところもありますので、広い選択肢の中で「それでもいろんなものを犠牲にしてやりたい」と言う根性があれば、それはやはり全面的にご協力しなければなりません。
もっと簡単にいろんな土地があったら良いのですがね。
特に、若い方などは、建売や中古住宅のリノベーションなども視野に入れて見られてはいかがでしょうか?そのためには、このような資金計画をきっちりして方向性を見出しましょう
あと最近多いのは建て替えですね。
家の本体の価格は安くても、結局つぶしたり移設したり、荷物を移動したり仮住まいしたりとなかなか建て替えも費用がかかったりしますが、土地の代金がないことを思うと非常にまだ立てやすい範疇かなと思います
もうお1組は
規格住宅を少し改造して考えたいと言う方でしたが、やはり解体の費用を含めて、すべての総額を出すと予想より少し高いので検討が必要かなと言うことになりました。この辺の費用、予算感が合う場合は、本当にその金額で見合うかなど解体の見積もりを出したりとか、そういう現実的な話に進んでいきます
また、
本日来られた方は調整区域に立っている古い家だけれども、昭和46年以前から立っている家なので、1部分を解体して1部分を2階から平屋にリノベーションしたいと言う話でございました。
見た感じ。築60年とか70年と言う形の住宅となります。空き家になってから10年ぐらい経過している感じですね。
これも申し訳ないのですが、正直に本当に住むと言う形になると、これから先かなり費用がかかると言うことをお伝えしました。
もし僕が思われている価格で買うとしても、将来やりたい夢があると言う形でももう少し違うところを探すかもしれないと言うお答えをさせていただきました。
このぐらいの古い年数の家をかなりたくさんリフォームしてきましたから、築年数によっては、触る内容と、それに係る費用等が見合わない場合があります。特に外壁や屋根、サッシなど全般的に触る場合は、かなり費用がかかると思っておいた方が良いでしょう。あとかなり目をつぶらないといけない部分も出てきます
2階建てを平屋に建築する場合は、確実に大規模なリフォーム工事となりますので、確認申請が必要となります。これは2025年の4月から法律が改正されまして、かなりハードルが高いことを求められてしまう形となりました。
今回のように基礎がないような住宅でしたら、確認申請を取ってリフォームすると言うのも、費用抑えるような工事でやろうとするならばハードルが高い可能性があります。
ではでは。






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