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プロフィール
登録日: 2018年8月30日
プロフィール
兵庫の平屋専門 平家工房
記事 (1233)
2026年8月16日 ∙ 3 分
上棟後の電気打ち合わせ
新築工事において コンセント、スイッチや照明器具の回路について、一応図面で話し合いをするのですが やはり図面上で打ち合わせすることと、現状はかなり感じが違うので 上棟後は現地で打ち合わせします 電気屋さんにはちょっとバタバタさせて申し訳ないのですが、スイッチとコンセントの位置にボックスと言うものを取り付けしますので、それだけとりあえず取り付けしてもらいます。 位置の変更があるかもしれないので、その辺は了解を得てから配線していくことになりますわ ちょっとさぁ、話はそれますけどもこの上に石膏ボードを貼っていってしまいますよね? 電気屋さんてどうやってこのコンセントボックスをきっちりと寸法の違いもなく、見つけ出して穴を開けてると思いますか? 工事に関わったことない人ならあまりわからないと思いますが、コンセントボックス用マグネットというのがあって、きっちりした位置がわかるようになってるんですわ 便利になりましたね。 でもこれは僕が電気工事をしてた。 まぁ概ね20年以上前からありますかね このように、マグネットを埋め込むと、石膏ボードの上からでも、ぴったり中心がわかるんですよね...
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2026年8月15日 ∙ 2 分
兵庫県北部の家の違い
今日は奥さんの実家のお墓参りに来たので、豊岡、城崎にやってきました やっぱり風情があっていいね👍 僕は仕事柄、やはりずっと家を見ます 結構明らかに違うのは、まずは瓦の色 我々が住んでいる播州というか、兵庫県の南部では、やはり銀いぶしがほとんどですが こちらは、やはり黒いぶしと言う黒い瓦が多い こんな感じ↓ これはやはり北側の寒い風土に適しているそうだ 従来のいぶし瓦が持つ風合いや意匠性を活かしつつ、吸水率を低く抑えることで耐寒性・強度・耐傷性を大幅に高めている点が特徴だ その地域に合わせて使っていることが多いですよね 瓦の特産地としては、淡路島が有名 山口県でも結構黒い瓦が多いような気がするが。 そしてやはり積雪地域になるので、雪止めがついてます これは、規則性がないので屋根屋さんのさじ加減なんかなと思う 上の写真のように、先端はたくさん雪止め付いている屋根もあれば、同じようなものが並んでることもある。 あとは和風の家においては、壁の貼り方も違う こんな感じの外壁が多いのだ 鎧張り(よろいばり)」の一種で より正確に区分すると、水平に重ねた板(下見板・鎧張り)の上から、押さえと...
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2026年8月13日 ∙ 5 分
関西の台風の影響
あまり見たことのない進路の台風でしたけども、関西ではあまり影響がなかったようですが 関東とかでは、大規模な停電とかがあったらしく、確かに、この時期の停電は本当にきつい。 雨の時はチャンスはですね。 先日上棟した小野市の素敵な平屋の防水シートのチェックですね。 防水シートと言うのは、屋根材のさらに下に敷いてある最後の砦での防水シート 普段から雨にさらされたりする事は無いですが、やはりこの状態だけでも雨漏りがないことをチェックできるのはラッキー 実はこの状況で雨漏りする事は稀ではありません。 よくあること。 弊社ではそれを避けるために細かな指示もしてます! 企業秘密やけどね! 全然問題なかったので安心しました 本当なら1週間かけてやる作業を、お盆があるからということで、かなり縮めて、無理を言って大工さんにやってもらいました その分人数もたくさん入ってさせていただきましたけど、ここまでの工程を短時間でやってくださったこと、感謝します この辺は毎回工事してる人間しかわからないことだけども。 次は吹き付けの断熱施工となるので、それまでに大工さんがやらなければならない仕事はたくさんある...
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小林 光夫
管理者
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