平屋の工事 歩道の切り下げ工事とは?
- 小林 光夫

- 2 日前
- 読了時間: 3分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
今日は道路の切り下げ工事についてお話しをしましょう。
これは土地によってはあるあるですけども、こんな感じです。縁石があって、車が侵入しにくいようなところではよくある工事です

このように車などが乗り入れることができるようにやり替える工事ですが
上の施工例は簡単なやつ少し安くつきます。
コンクリートの縁石とアスファルトをやり替える工事となります。
実は縁石だけではなく、歩道側のアスファルトも人が歩くだけでなく、車が乗ることになるので、車が乗るためのアスファルトへのやり替えが必要となります。
それは下地の砕石を15センチしたり、アスファルト自体を厚めにしたりと言う指定があります。それは行政によって指定が違いますし、国道なのか県道なのか市道なのかによっても変わりますわな
が、しかーし!
多くは排水と一体になっているタイプ
こうなると、工事の範囲や商品自体も高価になりますので、縁石だけよりは金額がかかります。
ここには排水もセットとなっているのです

このように排水路と一緒になっているタイプは、これも全て変えなければなりません!
そして、各行政市町村によって違うのですが、最低限のアスファルト補修で済む場合と、道の半分のアスファルトまでやり換えろと言われる場合があります。行政からしたら、お金がかかるかかからないかなどはあまり関係ないわけです
もともとの行政持ち物に対して、自分たちの都合で工事をするわけなので、ちゃんと、行政が適合するやり方や私が指導するやり方でやり変えないと許可を出しませんよと言うことです。お手柔らかに(汗)
このような許可を大まかにに24条申請となります。
各市町村によってどこまでやり替えるかと言うところが変わってくるので、道路河川課などに相談する必要がありますよ。
大まかには
1番 縁石の乗り換え
2番 歩道、車が乗る強度アスファルトのやり替え。
3番 車道のやり替え、白線の引き直し
入り口はいくらでも広くできるわけではなく、概ね4メートルとか大体基準が決まってます。
全部合わせて金額で言うと1,000,000円から2,000,000円位かかると思っておいた方が良いでしょう。
縁石をカッターで切って、ペペンと削って、モルタルで、ちょちょんと直して構いまへんやろ!と思うのですが、なかなかそんなんで許してくれないのは現状です。
もうちょっと簡素にしてよーと思いますけどね。
でも、僕ご市や県の担当者ならばちゃんとやってくださいよとそれは言うでしょうね。そこの安全性を担保するのが行政の仕事ですから、それもその立場の仕事としてはよくわかります。
そして、工事をするときには、道路占有許可というのを警察に出してちゃんと許可をもらう必要があります。まぁなかなかたいそうなわけですよ。
何せ自分の土地以外のところを自分の都合で触ろうとするならば、それなりにかなり大変なことも必要だと言う事は覚えておきましょう。






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