いろんな平屋の現場が進んでます
- 小林 光夫

- 7 時間前
- 読了時間: 3分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
加西市のモノトーンの平屋では本日基礎の土間コンクリートが打設されました。
4月からコンクリートが爆上がりしてしまうので、3月中に基礎を急ぎたいところ。

しかし、みんな考えている事は同じなので、あまりバタバタしても仕方がない。ちゃんとチェックをする時間を設けたいもの
特に基礎の立ち上がりにおいては、かなりのチェック数があるので、型枠が終わり次第、細かなアンカーの位置などをチェックしていきます。
西脇市の30坪規格の平屋では、設備の先行工事が入っています。基礎をする前に先行で配管した方が良い点はたくさんあります。ですので、可能な限り必ず設備工事を先行していることが多くなってきました。
その1
足場が外れてから急いで掘って、埋めると雨が降ったら沈み込むので、地面を掘る作業を先にしておいて、それから工事を始める方が土が良く締まって良い
その2
広いところで、作業した方が効率が良いし、いろんなものにぶつけたりする確率が減るので、作業のしやすさと、破損率が低くなる
その3
最悪天気が悪くて、できなくても後でできるので、工程的な余裕が生まれる
など、きちっと建物の配置を出してしまえば、先に先行配管する方が段取りが良いといえます
今回は、解体の時に公共の汚水マスをコンクリートで巻いていたので、鉄蓋は撤去されてずいぶん下の方で土が入らないように土嚢袋を詰めている状態でした。
これは解体の作業見てると、仕方ないことが多いと思われますねー。
こんなやつね。

行政によりますが、西脇市や小野市等は、公共下水の1番底面でつなぎ込む必要があります。簡単に言ったら、1番深いとこまで掘らんとあかんということですわ!
それ専用の部材を配備されていることが多いです。
加東市などは、公共下水立ち上げ途中から専用部材で流し込むことが可能です。これは各市によってやり方が違うので、それに準じる必要あり。
しっかりと検査もありますから、準じてやることが必要です
1番ややこしいのは、この辺では多可町ではないでしょうか。宅内設備工事の施工が1番複雑な感じがします。
今回も、公共下水底マスからのやり替えとなります。

こういうやつを1番そこに取り付ける必要があるんですよね。たまにめちゃくちゃ深い時は嫌になる時がありますよね。
水道のメーターなども、所有者や現在の状況をその時に確認する必要があります。閉栓なのか、休栓なのかでも変わってきます。
仮設の水道をつけるときには、なぜか土地の売買契約書控えがいると言う。
よくわからんのですが意味があるのでしょう。
今日は現場横の駐車場を借りれるかどうか区長さんにご協力いただいて交渉することができ、お借りすることができました。ほとんど止める事はないと思うのだけども、やはり迷惑をかけてはいけないので。
4月11日に計画している完成見学会の現場では、リフォームから、解体、新築へと進んだため、仮設トイレが半年を過ぎてしまい、追加料金がかかってしまうと言うことなのでまるでキャンプ場のようなスカイトイレを設置しました。これもたまに活躍するのよね

まぁこの最終みんなのやつをきれいに処分するのも僕の仕事です。
何度か風邪で飛んでしまったことがあるので、しっかりと釘やロープで固定しておかないと、この強風の昨今、どえらいことになるので、要注意
ではでは






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