平屋建築、近隣のご挨拶
- 小林 光夫

- 2 時間前
- 読了時間: 3分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
特に新築では必ずやることですが、建築前に必ず近隣の方にご挨拶に回らせていただきます

回る範囲などは、隣接するところや、出入り口が被るところなど、ある程度ご迷惑かけそうなところを賜ります。
もともと住んでおられる家などを解体する場合は、ご近所さんは施主さんもよく知られている方なので、施主さんからも一声かけていただきます
解体の場合は、解体業者さんが別途近隣の挨拶に回ります
そして解体が終わり、いよいよ建築になると言う状況で、我々建築屋さんも近隣の挨拶に回ります。
会社名の入った看板などを立てる時位がそのタイミングですね。
アパート等が横にある場合は、アパートのポストの中に入れさせていただきます。迷惑のかけ具合が違うので、本当にご迷惑をかける方が近隣の場合や、
少し気難しい方がいらっしゃる場合などは、タオルなども持っていくこともあります。
私は必ず自分の顔の写真と携帯電話番号と会社名等を全て記載するようにしてます。

この感じで全部回ります。
ちゃんと代表と言うことも書いて迷惑がかかることあったら、いつでも僕のほうにかけてくださいと言う形にしております。
このように、苦情などの責任の所在をはっきりさせておき、最終的に僕が責任を取る形にしておくことが重要です。連絡先を書いてなかったり、担当者の氏名を書いてなかったりすると、何かあったときにごまかそうとしてるんじゃないかと思われますもんね。
基本的に何があっても、僕以外の誰かが何か問題があることをしても、全部私が責任取りますので、僕のほうに連絡くださいとしっかり明記しておく方が良いと思うのです、
今までかかってきたことがあるかと言うと、一度記憶があります。狭い場所でしたので、みては無いが
おそらくお宅の職人さんがうちの屋根を少し壊したと思うんだけどということでした。
私は実際に職人さんに聞いたり、犯人を探し回ったりはしません。事実かどうかはわからないが、そこでおっしゃってるので、保険などを使ってご迷惑のかからないように直します。
明らかにそうでない場合は、少し調べさせていただきますねと言うかもしれませんが
確認します。とみんなに聞いたところで、全員に知りませんと言われたら、余計ややこしいからです。
規模にもよりますが、速やかに非を認め、謝罪する方が次住まわれる方の印象も良いことでしょう。
われわれは最後、家の方が住むためのバトンタッチとなりますから、絶対に近隣の方にご迷惑をかけようなことがあってはならないのです。
それでも、世の中には、理解の範疇を超えた方もいらっしゃるでしょうから、いろんな方に協力していただいて進めていくことになると思います
そういう意味では、僕だけに限らず、すべての建築屋さんはすごくこの辺が大変な仕事なのかなと思います。大事なのは逃げないことです。






コメント