土地があるからといって建てられるわけではない
- 小林 光夫

- 2025年8月29日
- 読了時間: 3分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
今日は、神河町で新築のお話をしているのですが、施主さんと一緒に不動産屋さんにお話をしに行きました。
今買おうとしている土地。
土地って現地で見たら普通に事が建てられると思う方も多いかもしれませんが、その法律に縛られることがどれだけ多いことか!
まずは、下水道があるかどうか。
ない場合は引っ張ってこれるかどうか。
引っ張って来れないのであればへ、浄化槽がつけることが可能かどうか?
浄化槽をつけた場合の放流先があるかどうか?
雨水を流すところがあるかどうか?
道の前に給水があるかどうか?
電気が引けるかどうか?
それらにどれだけの費用がかかるのか?
土地は安くても、他に恐ろしくお金がかかるならば、他の土地を求めねばなりません
今回も、そもそも雨水を流すところがないというところから役場に、いろいろ相談をしなければなりません。
雨水を流すところがないと言う事は、浄化槽の放流先もないと言うことなので、ポップアップ式の浄化槽を使わねばなりません
また、その放流先の距離等、その道をほじくり返していいかどうかなど
たくさんの確認事項があり、いくら見積もりを出しても、どこかで noが出れば建築することができないのです
このような事は、我々や、不動産屋さんしか解りません。
一般の方が、そんなたくさんのルールに縛られているなんてわかるはずありませんよね!
だから、そこにかかる時間や労力、その辺は全く分かってもらうのは難しいことだと思います。
今回も、僕が不動産を専門としている方としては、非常に頼りにしている方が仲介に入っていただき本当に助かりました。
その方は金額の大きい小さい、めんどくさい。めんどくさくないにかかわらず、きちっと役場まで足を運びほんとにめんどくさいこともほとんどお金にならないことでも動いてくださる。本当に素敵な方です。
信頼しているので、家はどこで建てるか、まだよくわからないと言う人でも、そのエリアであれば、その方のところに行って話を聞いてもらうようにしています。当然言ったからといって、すぐに良い土地が見つかるわけでは無いですが。
その不動産屋の方はもともとハウスメーカーでも働いておられたので、家を建てることも非常によく知ってる方でほんとに心強いですね。
お金にならない小さな事も泥臭いことも自分の足を運んでしてくださる。そんな人なかなかいないと思うんですけど、そのような方に土地をお世話してもらって本当にありがたいです。
何度も役場に足を運び、何とかその土地で家を建てることができる目星を立てることができたので少し前に進みそうです。
ではでは






コメント