倉庫リノベーション工事
- 小林 光夫

- 2025年8月30日
- 読了時間: 2分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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加古川市の倉庫リノベーション工事では、新築と同じような吹き付け断熱が施されました。
断熱も気密も格段に良くなります。サッシも樹脂サッシはめ込み、非常に性能が高くなりました。
外壁も、アルミの遮熱シートを施して、熱の出入りを最小限にします。

このように、リノベーションでも全般的にする場合は、新築と同じような広報を用いて性能を飛躍的に上げることができます。

鉄骨の天井より、下の柱部分は、吹き付けシロがないところは、断熱のテープをしっかり貼って結露を防ぐ必要があります。今回はグラスウールで君津気密シートを貼り、天井断熱を施す予定です。天井も155ミリ以上の高性能のグラスウールをピッチリと引き詰めていきます

断熱の工事と言うのは、部分的にやっても効果が薄くなってしまうことが多いです。最低限はその部屋すべてする必要があるでしょう。理想的ならば家全体を断熱で包む工事ができれば最高です。
それ以外にも問題がある部分は補強したりとか、新築よりも大変な部分もありますが、今ある建物を使うことで、無駄な解体費などを削減することが可能です。
予算に応じては、このようなフルリノベーションも視野に入れることも大切かと思います。






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