倉庫リノベーションの引き渡しと、鉄筋工事前の鎮め物
- 小林 光夫

- 2025年8月30日
- 読了時間: 4分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
本日は午前中南山に建築する素敵な平家の打ち合わせをしました。非常に悩んでいるのがこの家の題名です。
「バキバキ、ブラックの超素敵L字型平家」
にしようか?
「帰宅動線が素敵なL字型ブラック平家」
にしようか?
いつも、どのおうちも迷うのですが、統一しきれず、紹介がバラバラになってしまうこともあり、ちょっと反省点もあります。
もう少し時間があるからまだまだ考えよう!
今日は、洗面の内装などについて、いろいろお話し合いをしたのと、サッシなどの最終チェックをさせていただきました。明日は鉄筋の工事に入ります!

鉄筋工事の前に、先日地鎮祭で使った鎮め物を埋めてきました。
いつも頭の片隅に少しだけ(何が入っとるんやろう?)と言う思いは拭えませんが、さすがに中身を開けると、恐ろしいバチが当たりそうなので、開けることはできません。
というか、お客さんのものですからね!

パンパンと😊
「上棟は晴れますように」🤗
たのむで!ほんまに😥

そして、帰ってから、これまた古くてかなり大きなおうちをどこまで解体するのか、リフォームにするのか新築にするのか?
と、いうご相談のプレゼンテーションをご説明させていただきました。
こういう場合は細かな見積もりは出さずに概ねどこを触ったらいくらするかと言うバラバラのプランを出して、その中でプランごとの合計を出します。
今回は
母屋はそのまま残して、離れの水回りを最低限、リフォームするプラン!
その次は、
母屋はそのまま残して、離れを全面的にリフォームするプラン!
その次は、
全部ぶっつぶして、新築を作るプラン!
価格も概ねその順になります。
でも、やはり新しく家を建てるというのが1番値段がかかりますよね。ですから、みんな悩むわけですしね。
その辺は予算に応じて柔軟に検討していくことが必要ですが、細かな見積もりの明細をとしたり、渡す前に、おおまかな方向性を決めるための資料作りをすることが大切でしょう。
実際にどこで工事されるのかとか、どこまでするかと言うのはわかりませんが、僕を頼りにしてくれて、わざわざ会社まで来てくださっていますので、その点の恩返しとして資料づくりは必要かと思います。
そして、今日は最終夜になってしまいましたが、
本日は倉庫リノベーション工事の引き渡しをすることができました。
今回はもう引っ越しが迫っているので、今日は鍵を渡したり設定をしたり、簡単な電動シャッターの使い方などをご説明しただけにとどまりました。
今から怒涛の引っ越しをされることでしょう😝
今回は、リフォーム事業部の中元くんが本当に頑張ってくれたおかげでスムーズに何とか23日の引き渡しギリギリ間に合いました。😝
エコキュートや洗面台、そしてIHなどすべてのものを動作確認できてもいつでも住んで良い状態にできました。😊
今回の引き込みで非常に焦ったのですが、県道をまたぐ電気の引き込みは3ヶ月ほどかかりますので、皆さんも絶対に注意してください!仮設だけでは持たないこともありますので!😥😥
お写真のご了解等をいただいていないので、いつものちょっと不気味な顔を隠した写真となります。
いつも素敵な笑顔、変なマークで包み隠すのが少し心苦しい!😞

このたびは困難も多く、本当にこの古い倉庫兼住宅が新築のように生まれ変わるのか?
お客様も非常に不安だと思いますよ。
隣にあったお家もぶっつぶしてますからねー🤟
更地からきれいに立てるわけではないので、途中で予算が跳ね上がらないか?など非常に不安だったと思いますが、僕を信じて最後までお付き合いいただけました。😊
当然、涙涙の部分もありましたが、僕もたくさんの経験をさせていただき、そして楽しく工事をさせていただいたので、ちょっと工事が終わるのが寂しい気もしますね。
そして、名物の焼き豚をいただいたので、明日見学会なのですが、おいしいビールと一緒に、いただきたいと思います。
そりゃ!成長しますわ。😁(横に)
その前に今から明日の見学への準備をもう一踏ん張りするとしましょう!
ではでは






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