上棟!耐震面材とチェック
- 小林 光夫

- 2025年8月30日
- 読了時間: 3分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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今日は、プライベート中には、素敵な平家の上棟で、非常に天気を気にしておりましたが、なんと最高の曇り🥰
この時期の曇りはありがたい!
暑いと涼しいでは30%位能率が変わる
今日は敷地も広かったので、接種山用の見学テントも設置できました

数10分ごとに天気予報を見てからつかないか非常に心配しておりましたが、昼以降はなぜか雲が多くなり
なんでやねん!と思いましたが😏

お昼までで何とか屋根の野地板までは施工できましたね。素晴らしい👍さすがのチームワーク。
何も言わなくても、役割が決まってる!
家で重要なのは、耐震面材の施工です😆
私はこだわりがあって、野田のハイベストウッドを使います
構造用合板は透湿抵抗が高く、湿気を通さないため、壁内結露の原因となりかねません
湿気はどこからでも入ってきますからね
後は石膏ボード系のやつは硬いのは良いのですが、もろくて粘りがないように思うのでこれもパス
私は会社の庭でノダのハイベストウッドを屋外に放置して何年か使っていますが、びくともしない!
粘りもある
ということで、将来の耐久性のことを考えても、ハイベストウッドが少し高いけどもベストなので、常にこれを使うようにしてます。
こればかりは後で取り付けたりできませんからね。
ただ、これも釘を打つ間隔、釘の長さ、仕様などが決まってますので、しっかりチェックする必要がありますね
また、数ミリ伸びたり縮んだりすることがあるので、2ミリ程度隙間を開けて施工すると言う決まりになってますわ!これもチェックやね。
当然、自分の目でチェックします
僕の丸が、汚い。まあ足場の上なんで。

そして、これは、木の硬さなどが、場所によって違うため、非常に難しいのですが、釘の打ち込み深さが深すぎると、強度が落ちますので、その時に打ち直しをしてもらうようにしなければなりません。
それもチェックしていきます
このようなこまめがチェックが良い家の元となります。
今回は、プライベートの中庭があるので楽しみ😊

今回は屋根の郊外が緩いので、ルーフィングと言う防水のシートをいつもよりかなり多めにかけて厳重にやります。
これも後でどうのこうのできませんからね。
できる限りのことができるだけあり、最大限のことをやれば、僕も安心!
おかげさまで、雨が降る前に、何とか屋根の防水まで終わることができて、ほっとしました

施主さんも今日1日見学していただき「1日でこんなにできるんやあ。すごいなぁ」
と喜んでいただき、実際に立てるところを見ていただいたのでよかったです!
今日のビールは、うまいで!
いつもの発泡酒じゃなくて、ちょっとええビール買って帰ろう!
いつも高くて、ほんとに良い日だけ飲もう心がけている。ビール最高級品はこれだ!
スプリングバレー!
良い日には、是非お試しあれ!







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