ルーフィングの時点で、雨が降ったらチャンス!
- 小林 光夫

- 2025年8月29日
- 読了時間: 2分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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先日、奇跡的に雨が降らず上棟を終えましたが、天気予報どおり、翌日からかなりの雨が降りました。

実は、このルーフィングの時点で大量に雨が降ってくれるのは、大チャンス!
これは、最後の砦になりますから、この時点で雨漏りがないかどうかをしっかり確認できます。
もちろん、この上に屋根の材料を吹くので、このままの状態で雨が長期間当たるということは無いのですが、この時点で万全を期しておきたいということです。ですから雨が降ると僕は必ず確認するかそれが無理でも大工さんに電話をして確認します。
実はタッカーを乱暴に打ったりすると、この状態で雨が少し洩ります。
実はそれは珍しいことではありません。
そんな場合は、その場所のルーフィングを増しバリると、ばっちりオッケー!簡単です。ただこの上に屋根を葺いてしまうと、その作業ができなくなりますから。
この段階で見れる事はチャンスなのです。
今回も一滴も雨が持っておらず安心!
屋根屋さんもすぐに屋根を吹くわけではないので、かなりの確率で確認することが可能です。
僕はタッカーを6ミリにしてもらいます。
普通の職人さんは大体9ミリとかを使うのですが、僕は6ミリで統一しています。端を抑えると風で飛ぶ事は無いので心配はありません。
ほんとにすごく細かいことではありますが、僕は結構大事なことだと思っています。
ではでは






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