クロスの決定!
- 小林 光夫

- 2025年8月30日
- 読了時間: 3分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
本日は午前中引き続きクロスの打ち合わせをしていきました。
本日頑張っていただいてクロスの内容が確定しました。われわれは大体3Dを使ってお話をしていきます。
このクロスの見本帳が戦い抜いた後です。

家と言うのは、お客さんだけが自分で作ることもできないし
建てる僕たちもお客さんの意見なしには建築することができません。
ですから基本的には一緒になって作り上げる!
というのが1番正しい表現だと思います。
ただ、僕たちが主導して作るのは正しくなく、やはり住まれるのはお客さんですから、お客さんが1番満足いく形のご意見を出していただけるのが1番いいと思うんです。当たり前ですけど。
実際に住まれるのはお客さんであって、僕たちの作品作りのために、お客さんはお金を出すわけではありません。
今回は僕が使ってみたいと思う。クロスの柄もたくさんあったので、実際に貼ってみてどうなるか今からワクワクしますね。
「私はこんな感じが良い」と言う意見に対しては、よっぽどな時はご意見をしてもいいと思いますし、意見を求められた時は、当然意見を言うのは良いと思うのです。、
ただ、主役はお客さんですから、そのお客さんが1番望まれるものを決めていただき、そしてそれを全力で1番最高に見えるように施行していくことが僕たちの仕事だと思います。
いろんな決め事が終盤にかかってくると、僕は少し寂しい気持ちになりますし、家を引き渡す時もほんとに寂しい気持ちになります。
僕たちは、いくら裏方とは言え、お客さんと同じ立場で、もし自分の家とするならば、こうしたいと言う位の感覚でご提案していきますから、当然、すべての家に非常に愛着があります。
それはおそらくお客さんもわかってくださっているので、定期点検の時など少し僕に見てもらいづらいと言う気持ちがあるようです。
なかなか家を建てた時のように維持できるわけではないことも私もよくわかってますから、遠慮なくそれなりに生活感がある状態でも定期点検させていただければと思います。
私はどんな使い方をされても残念だとは思いません。それは生活している証ですので、逆に喜ばしいことです。
40坪の素敵な和風平家でも、早速、お父さんが自分たちの好きなように家具を配置したりされておりました。
当然ご自身の家ですから、好きなようにしてもらったらいいんです。図面に書いていた計画とはかなり違うところもありましたけど、それでも実際に使う人が一番使いやすい形を作ってもらうのが1番良い形なのです。
とは言え、まだまだ小物やロール、カーテンなど打ち合わせをしなければならないことも多々ありますので、最後まで気を抜かず、倒れ切るまでやりたいと思います。
今日はいろんなことを決まったので、また発注に向けて頑張っていきたいと思います。
引き渡しは、4月末から5月上旬と言うことで、非常に気候の良い最高のタイミングでお引き渡しができそうです🌕






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