いよいよ明日は上棟!間接照明の施工
- 小林 光夫

- 2025年8月30日
- 読了時間: 4分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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いよいよ明日は上棟です。
神様は僕の言うことを聞いてくれたのか、ただただ晴れるだけではなく暖かいらしい!
僕は明日ホットの用意を重点的にしていたのですが、もしかすると途中でペットボトルの冷たいお茶を買いに行かねばならないかもしれません!
それはそれでありがたい!

朝早くから足場が組み立てられました。
今回は、周りのブロックを施主さんの家族さんが施行されたため、現場に行ったときに現場監督として伝えないといけないことがあります。
今回は、施主さんのご家族さんがブロックを施工されたので、いつも気をつけてやってくださっていますけども、部品を立て掛けたりとか落としたりとか、その辺は充分注意してお願いしますね。ご無理言います。
職人さん達は苦笑いしながらわかりましたと言ってくれますが、心の裏側ではこう思ってるのは当たり前でしょう。
こんな寒い日にキンキンに冷えた鉄パイプを何百本もあげたり、下ろしたり運んだりするのに、こいつは何を言うとるんや?お前がやってみ!
確かにおっしゃる通り。僕は職人だったらあまり良い気分はしないかもしれませんが、これはこれで非常に大切なこと。
もし僕が逆の立場で、自分の身内のために作ったブロックを邪険に扱われたら良い気がしないに決まってます。
職人さん達だって、わざとぶつけたり置いたりするわけではないとは思いますが、やはり一言ちょっとだけ注意をお願いしますね。
とお願いする形で伝える事は非常に大事ですし、こういう事はいつも話し合いをする。営業マンさんだけに言っておくのは100%ではありません。
営業さんにもお伝えした上で、現場の責任者の方に直接自分が言ってお願いすると言う事は大事にしていることです。
実際に仕事するのが現場物の方ですから、現場の方に頭を下げてお願いすると言うのは大切です。
また解体する時も同じです。実際に解体する日には現場に行って、特に傷をつけたら、大変な外壁の種類等の時は、この外壁は非常に傷をつけたら大変なんでいつも傷をつけないようにしてくださっていると思うんですけど、今回も十分に気をつけて何とかお願いしますね。ご無理言います。
そんな感じで、上から目線ではなく、押し付ける形でもなく、お願いすると言う形です。
それでも20年前でしたら、おそらく足場の鉄パイプで、頭を殴られていたかもしれません。
そのぐらい外部の作業の方々は、荒っぽい方が多かったですし、足場の工事や、鉄筋の工事、土木の工事等の方は、また内部の工事の方とは種類が違ったように思いますが、今、現在はそんなこともなく、皆さん礼儀正しくむちゃくちゃなこと言われても、笑顔と苦笑いで、しっかりとルールを守ってくださいますので、そういった意味では時代が変わったのではないかなと思います。
すごく大きなゼネコンの現場では、ほんとにルールも厳しくて非常にうるさいです。でもそのようなことが実行されて、実際に安全に大きなビルとか橋なども安全に作られるようになっていると言うところは、本当に日本の建築の素晴らしいところなんではないかなと思います。
日本の建築の技術と言うのは、非常にレベルが高いものだと思います。
まぁそれはさておき、2月15日と2月16日に開催される平家の完成見学会では1ヵ月前なのにほとんど埋まってしまって、ちょっと早くPRし過ぎたのかなと反省をしてますが、それはそれで仕方がありません。
今日の時点であと1組だけとなってしまいました。
それ以外の方はちょっと何とか考えないといけませんね。

和室では頼まれたわけでもなかったのですが、僕が2重の鴨居にする時点で、やはり間接照明を入れたいなぁと思っていたので、今回間接照明を入れました。お父さんはすごく喜んでくれました。
このど真ん中にはかなりでかい。仏壇が座りますからこの間接照明は引き立つかもしれませんね。
そんなこんなで2月も忙しいと思いますが、後悔のないように、毎日一生懸命仕事したいと思います。






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