【加東市 平屋】皆さん、解体はいきなりガシャーンやる感じで思ってませんか? 加東市の平屋
- 小林 光夫

- 10月18日
- 読了時間: 2分
更新日:10月24日
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
いよいよ解体が始まりました。最近の解体は昔の解体と違いますよ。
皆さん、いきなりユンボを持ってきて、ガチャガチャにして持って帰るみたいな感じを持ってませんか?今はそんなんしたら捕まりますわ。
解体の場合、まず中のゴミなどを外に出します
常に分別します。そしてまずは瓦だけを人間の手で撤去するんですよ。丁寧に。
重機を入れるのは、そこから

こうやって人間のきれいにしていくんです。最近は解体の仕事はかなり多いものの、やはり解体の仕事に就く人が少ないので、海外への職人さんの方々が活躍することも多いですよね。
非常に礼儀正しくて真面目に働いててる方も多いと思いますよ。水をかけながらほこりが立たないようにして解体していくのだ。

その後にこうやって解体していきますが、やはり木材を木材できれいに住んで処分場に持っていきます。きれいに分別しないといけないし、年代によっては、アスベストの処理などが入ってきますので、結構めんどくさい時代だな。
弊社も元請けとしてアスベストの主任技術者を置いてますが、やはり本当の専門ではないので、直接お客さんと契約を結んでもらい、解体してもらうことが最近は多いですね
1円ももらうことなく紹介と言うことも多いですが、それでも紹介した限り知りまへんではいけませんわな。
問題がないように駐車場確保したり、色々と動かないといけないことも多いのですが、この解体がうまくいかないと、次の新築にうまくつながらないので、やっぱり解体作業は非常に大切なのですわ。
手早くやってくださったのでありがたい。
今回は、リフォームをして、そこに移ってもらい、母屋を新築して、また戻ってもらうと言う感じ。なかなか遠いですね。






コメント