素敵なアメリカン平家!アウトセット引き戸について
- 小林 光夫

- 2025年8月29日
- 読了時間: 4分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
稲美町の素敵なアメリカン平家では、外壁の工事も進んでいます。来週には外壁の工事も終わる予定です。
今回は、外壁の中でもなかなか高価なクラスの色を貼りました。
かっこいいモスグリーンです。
このかっこいいモスグリーンと樹脂サッシのホワイトがまた合うんですよね!
最終的に足場解体されて、きれいな赤い屋根とのようにマッチするのか楽しみで仕方がありません。😍

これだけ濃い色のモスグリーンを使うのは初めてなので、めちゃくちゃ楽しみですよね!
大工さんとも何度も打ち合わせを進めながら、内部もどんどんと進んでおり、非常に楽しみですよね😍工程表より少しだけ早く進んでおり安心しています。各職人さん達が丁寧にゆったり仕事できる工程になっていると思います😉

掃き出しが2つあるので、非常に明るいですしの深い軒があるので、西日もどんとこい!👈👈👈👈
今日今建築中アメリカンタイプの素敵な平家の現場をお客さんが見にいかれた時にいただいたご質問です。
あまり詳しくご説明してなかったので申し訳なかったのですが、今日はアウトセット引き戸と通常の引き戸の違いを説明しておきたいと思います。😉
基本的に引き戸なので、使い勝手は変わりません。僕たちは結構引き戸を多用します。何故かと言うと介護リフォームを行ったときに引き戸に改修することが多いからです。
当然開き戸でダメということはありませんが、開き戸でもつけて良い方向とつけて良い場所があります。その辺を語り出すと3日ぐらいかかってしまうので、そのぐらいにしておきます🙂
引き戸には1つ欠点があります。
それは一般的な引き戸や引き違いをつけたときに、真ん中の柱を入れることができないためです。ですので、間取りが角に来るところに引き戸をつける場合などは、どうしても柱を抜かればならないため、強い家を作ろうとしている僕たちからするとできなくは無いですが、柱を入れることができる部分や入れた方が良い所と言うのは極力入れていきたいところです。ここに関しては、費用が変わる事はありませんが「できる限りのことを絶対にしておく」ことが大事です。
そこで登場する便利な扉がアウトセット引き戸です。これはかなり多く使います。見た目もすっきりして非常に収まりが良く、なおかつしっかり欲しいところに柱を入れることができると言う商品です。

特に壁が直行するような場所で引き戸を使いたい場合は、このアウトセット引き戸が非常に有効です。


このような感じで、通常の枠付の引き戸を使うと薄い壁になってしまい、柱でしっかり支えることができないのですが、このようにアウトセット引き戸を使うことで、しっかり角に柱を使うことができます。
このような計画を含め、しっかりと通常の引き戸とアウトセット引き戸を織り交ぜて使っていくようにします。アウトセット引き戸が続く面には、アウトセット引き戸を固めたほうが見た目が綺麗です。
次はアウトセット引き戸を使いにくい場合です。引き込みの扉のところにカップボード等が来る場合ですよね。カップボードなどを置く場合はアウトセット引き戸を控える場合があります。
このような場合は、壁に埋め込まれた引き戸の方が良いと思います。また相対する面や使えるところは、壁に埋め込むタイプの引き戸でも良いと思います。

できるだけどちらか1つに固めたいところですが、やはり家の構造や場所に応じて使い分けをすることが非常に重要になってきます。😉
このようなところも僕たちは当たり前になってしまっているので、お客様にはきっちりと伝えておくことも必要ですよね。☺️
今日はお電話でご理解していただけてよかったです。実際の施工例等でご理解いただいております。

早く足場が解体されて、全容を見るのを非常に楽しみにしています。楽しみやでーーー☺️☺️






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