小野市平屋、ようやく、埋め立て工事が始まりました
- 小林 光夫

- 2 日前
- 読了時間: 2分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
調整区域の田んぼに立てることになった。素敵な平屋
やっと、地盤の工事に取り掛かることができました
何年待ったことか!

もし、僕がミュージシャンならば
「待つよ。調整区域の平屋」と言う歌が作れるわ!
何やったら3番まで作れるわ!
なかなか悲しいメロディーで作ったるで。ほんまに。
と言う位紆余曲折があり本当にここまでの道のりは長かったですし、たくさんの方々の協力や施主さんの思いがあったからこそ実現できたのではないかと思います
概ね20センチから30センチの間位で、保水力のある田んぼの土を撤去していきます。こんな感じ
1つ、今回注意点として
兵庫県では去年ルールの改正があり、非常に厳しくなっております
農地転用や農業振興地域除外に加えて
田んぼを30センチ以上、埋め立てなおかつ500平米を超える場合は、宅地造成規制法の取り扱いとなり
かなり複雑な書類を提出することとなります
時間もお金も余分にかかると言うことです
おそらく、これは不動産屋などの開発でデベロッパーたちの乱開発を防ぐためにできたものかと思いますが、今回のように自分の持っている田んぼに家を建てるなどと言う場合のルールはちょっと分けて考えて欲しいかなと思います。
わかりますよ。ルールに準拠してお仕事されている方々は、自分で変えるわけにはいかない。
窓口の人もおかしいルールやでと思いながらやってるのも本音かと思います
そのルールに乗っ取りそして不公平がないようにしないといけないのです。それはわかってます。
ほんでも!ほんでもやな。
もっと日本を良くしていこうやー!と思うわけですよ。農家を守りたいのか、潰したいのかよくわからん。
先日上棟した規格住宅の平屋では、防蟻材を塗布します。色つきにすると、すごく汚く見えてしまうので、透明なエコボロンと言うホウ酸タイプのものを塗布していきます。

無害で体に優しいのよ。。少し高価ですが、こちらの方がよかろうかと思いますね






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