【西脇市の平屋】外部の防水透湿シートのチェック!
- 小林 光夫

- 1 時間前
- 読了時間: 3分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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先日、上棟した西脇市の30坪規格平屋では、外部の防水透湿シートが貼られています。
この防水透湿シートと言うのは、家の中から外に対しては湿気が放出されるが、家の外から中に対しては水が入らないと言う特殊なシートになります
ここは壁を貼ってしまうと、全く中を触ることができなくなってしまうため、必ず僕は自分の目で見に行きます

まずは外部の樹脂サッシと防水透湿シートとの密着を深めるために、しっかりと再度押さえていきます
ヨレがある場合は、再度気密テープなどで処理をして行きます。外から見える場所などはやり直すことができるかもしれませんが、後で見ることができない場所などはやり直すことができないので、非常に地味な作業ですが、しっかりと対処していきます
今回は10センチ幅の両面ブチルテープを使って止めていきます。少し専門的な話になりますが、ブチルテープは温度が高い場合は非常に密着が良いのですが、温度が低い場合は密着が悪いために季節によってはテープの種類を変える必要があります。
そして、配管等が出てくる部分には、配管用の伸縮ブチルテープとそれに加えて、気密テープを処理していきます。配管用のテープだけでも良いと思われがちですが、やはり引っ張るため揺れてくるので、強烈な気密テープをセットで使う方が非常に安心できます

配管の周りもしっかり防水のテープを貼っていることを確認していきます。これもしっかり指で押さえて密着させていきます。

ここに関しては、これもまた専門的な話になりますが、下側はテープを貼りません
何故かと言うと、上から水が入ったときに、下から抜けるためにわざと貼らないのです
貼らないことによって、万が一中に入った水でも下に抜けていくので安心なのです

そして、タッカーを打ち損じたようなほんとに1ミリの穴もありますが、しっかり身に付いたところはテープを貼って防水していきます!
1ミリも逃がさへんで!と言う気持ちでチェックしていきます
後は来週金物の検査等があるので、まだまだやっていく仕事が多いですが、これで外からの雨に関しては、ある程度一安心できるのです
そして先日打ち合わせをした加西市のモノトーンの素敵な平屋では、お客さんの打ち合わせをもとにした詳細の図面を作ったので、それを現場に貼っていったり、LINEでみんなに共有したりしていきます

正直1つ変更が出ると、すべてのことに連動して変更していくので、思いもないところが後でわかったりすることもあります。ですから図面をしっかり書くのですが、それでも100%ではありません。
できるだけ変更がないのが1番確実です。変更が多いとミスを誘発しますからね。
決まったことをしっかり共有していきます
現場の柱などに書き込んでいく場合もあります
来週から解体工事に入る西脇市のコンパクトブラックの素敵な平屋では、電気屋さんと一緒に解体前の切り離し工事や仮設工事の打ち合わせに行きました

つぶして建てると言うのはなかなか大変なことです
このようにたくさんの現場が進んでおりますが、ある程度落ち着くまでは休みも睡眠も削って、できるだけ確実な施工ができるように努力していきたいと思います
50歳になっても頑張るで!






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