素敵なL字型平家の鉄筋工事
- 小林 光夫

- 2025年8月30日
- 読了時間: 3分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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今日は朝から10坪の小さな平家の追加工事、外部トイレの水洗化リフォーム工事に行きましたけど、写真全く取れてません。
昼から加東市のバキバキ、ブラックのL型の超絶、素敵なカッチョイイ平家!
題名が長いか......
ちょうどええタイミングの写真ですけど
僕の頭が光ってるわけじゃないですからね😏

今回は、色々ギリギリにパツパツに建てるため、何よりも1番シビアに気にしなければならないのは壁面後退。今回左右で20ミリずつしか余裕がありません
基礎にかかる前からも、何回も何回も何回も何回も何回も何回も測ってるんですけど、怖い!
土地が少しでもバチると(歪んでると)あっという間にアウトになってしまいます。ですから、1番最初に確認するのは壁面後退。
うーん。ほんまにミリ単位や。基礎工事をしてくれる職人さん達素晴らしい。本当にミリ単位で合わせてくれます。
そして今回はそのような感じなので、各部屋の間仕切りもかなり間崩れしており、ばらつきがあるので非常に間違いやすい基礎の寸法となってますから、これは僕の目で何度も確認することが必要です。
うーん。さすがプロ。でも、立ち上がりの型枠をしたときに、もう一度しっかりと何度でもチェックする必要があります。

きれいな鉄筋工事やでー☺️
鉄筋をかなり振り回すので、下の防湿シートの破れ等があれば、防水テープで処理していきます。ちょっと見た目が格好悪いですけど、それはこれだけの鉄筋をするのですから、ビニールに1つも傷つけずに施工すると言うのは難しいことです。
今回は、基礎やさん泣かせですが、できるだけ曲がりが少ないストレートな排水管の処理にしてもらいました。
この辺は結構岩盤が出てきますので、あまり深く掘れないこともあります。
お次は、40坪の素敵な和風平家の現場確認に行きました
お父さんが既設のものを使いたいと言う希望があり、それによって建物を色々と変えないといけないところもあるので、今日も細かく打ち合わせをしました。
古いものを使いたいと言う希望があるのですが、やはり30年も40年も経過したところに使う建材との相性はあまり良くないですし、その古いものを使わんがためにかなり複雑なことをした上にあまりきれいな収まりにならないと言うところを一つ一つ了承してもらわねばなりません。
その結果、やはり数十年前のものをそのまま使うと言うことがなかなか難しいと言うことも、今までのリフォームも含めてよく感じます。
当然40年も経ったら、その材料を使うと言うのはなかなか難しいんですよね。
もしくはまたそれを取り替えるときに、余分な工事が必要になったり、コストがかかると言うことになれば検討する必要がありますよね。

そして、最後は自宅の土間に厨房を設置するリフォーム工事の現場に行きました
早く仕上げておいしいお弁当をもう一度注文したいと思ってます。
もともとの土間がガタガタであったり、高さの制限があったりで、なかなか思ったスピードで工事が進みませんが、着々と工事は進んでいます。
土曜日も日曜日も施行してもらって、何とか早く仕上げたいと思っています。


ではでは






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