擁壁の調査
- 小林 光夫

- 2025年8月30日
- 読了時間: 2分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
本日は擁壁の調査に行ってきました。
擁壁は結構厄介な話です。
特に2メートルを超える擁壁と言うのは確認申請が必要ですし、今回は中古の住宅を買う形なのですが、用途変更でお弁当を作りたいということですので、保健所や県民局等への届け出が必要となります。
その時に擁壁の安全性を確認してくださいと言われるのですが、実際確認しに行ってみるとなかなか厳しい擁壁がたくさんあります
基本的に通知の中をほじくったり、ぶち壊して確認することができないので、ほんとに安全かどうかというのはわからないのです。
不利になるのは建て替えや売買の時ですよね。
そして今回は大きなクラックがあったので、実際の調査書として現状を書かせていただくことにしました。



皆さんも家を建てる時は、中古の住宅を買うときは、
この擁壁というのが今後建て替えたりバイバイしたりするときに非常に不利になることが多いですので、不動産屋さんによく確認してみることが必要です。
購入した中古住宅をそのまま使う場合は良いのですが、立て替えたりする場合には、建築基準法上の問題になることがあり、
擁壁をやり直さないと新しい家が建て替えられない。もしくは擁壁からかなりの距離を確保して家を建てないと新築はできない。
などが生じてきますのでご注意ください。






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