線引き前住宅 現地調査。平家工房の規格住宅ひらりを検討。
- 小林 光夫

- 1 日前
- 読了時間: 3分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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平屋を専門に建築しています。リフォーム、リノベーションも得意とします。兵庫県北播地区を中心に小野市 加東市 西脇市 加西市 三木市 多可町、稲美町、加古川市で平屋を建てるなら 兵庫県の平屋専門店 平家工房スマイルホームwww.smilehome-ono.com
先日、姫路市の香寺町より平屋のご相談があり、姫路ということだけで一旦お断りしかけてしまったのですが、
姫路市といえども、加西市のすぐ横で、弊社から30分ちょっとで行ける姫路市もあるんですよね。
「でけたら小林さんにお願いしたいんやけど、どうしても姫路は来られへん言うことやったらしゃーないけど」ということで、地図で調べたら、ほんとに近かったので
さすがにそのぐらいの距離ですとお受けできますので、何度かお打ち合わせをした後、現地の調査に行かせていただきました
昭和46年以前の古い家が立っているので、建て替えはできるのですが、とは言え、油断ならぬ調整区域ですので、姫路市にも確認しつつ、現地の調査をしてきました。
姫路市神戸市など人口百万人を超える大きな政令指定都市になると、県の許可などではなく、行政単位で許可を出したり、ルールを決めることができることになってます
これはこれで良い点と悪い点があるのですが、どちらかと言うと融通を聞かせてもらえる方が多いと思います。
まぁ昔の家と言うのは、当然自分の土地ですからやりたい放題やっているわけなので、現状を見ると色々と相談しないといけないところも垣間見えます
そして、測量図や座標などもないので、結局現地を一生懸命測って、現状を書くより他ありません
道も曖昧の部分などもあるのですが、何とか4メートルは確保できてそうな。

後は昔の家ですから、土地の測量図などもないし、確認申請図面なども残ってない。
自分で作ったりした建物があったり
課税台帳等の食い違いがあったり
土地の面積などの食い違いがあったり
昔の家で調整区域だったら当然やりたい放題やっているし、その通りはそれが当たり前だったんです
今、現在厳しくなっただけの話で。
昔は法律などあってないようなもんでしたからね。
そもそも自分の土地やのになんでそんなガチャガチャ言われなあかんのや!ワシの土地やねんから私が好きにしてええに決まっとるやないかい!
当然、土地の持ち主は、そう思っていることでしょうし、それも当然のことだと思います。
ただし、いろんなルールが決まっているので、そのルールを守らないと、次の世代に付けを回すことになりますので、
立て替え等の時にきれいさっぱり違反している。ルールは直しておくのが1番良いでしょう。
正直、無駄なことをたくさん言われて、いらないことにお金をかけることも必要かもしれませんがやむなし!
今回は調整区域ではあるものの、昭和46年以前から建築されていることがはっきりとわかっている。古い家なので、通常の建築に比べて非常にハードルは低いと思います。
これから何度も行政と話し合いを重ねて、確認申請に向けて話し合いをしていきます。
場合によっては、施主さんも一緒に来てもらうことがあります。
所詮我々は業者です。業者が話をしに行ったところで、四角紙面を言われるだけで終わりですやね。






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