新築平屋 地盤工事中の雨。
- 小林 光夫

- 2月26日
- 読了時間: 3分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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平屋と言うのは、それなりに坪数がいるので、この辺の地域では分譲地は結構厳しく、42坪や45坪などの敷地を切られると、そもそも平屋を建てるために2区画などを購入しなければならなくなります
そりゃ不動産屋さんもたくさん土地を切ったほうが儲かると思うんだけど。最近は、平屋の建築が増えてきたこともあって、安く仕入れた土地や場所によっては60坪程度で区切ってくれるところもあるので、60坪もあれば充分立てることができます
駐車場二台であれば僕は概ね建てる坪数の倍位見てもらったらいいんじゃないかなと。
25坪の平屋だったら、50坪っていう感じですね。
ただし、正方形や長方形など綺麗な整形値であることが条件ですよ。台形とか平行四辺形とか旗竿地だったらちょっと無理かもしれません。
分譲地の2区画を買うとなると、土地の代金だけで25,000,000位になったりして、そもそも家を建てるのが難しくなってしまいますわねー。
そういうことで、結構古い家を解体して建てると言うことも、この辺ではかなり多いわけです
あと市街化調整区域が多いものですから、やはり古い建物をつぶして建てると言うことが非常に多くなってくるんですよね(線引き前住宅)
僕は基本的に地盤調査を入れて、数字が良かっても解体した後は、外周周りはできるだけ地盤改良させてもらうようにしています
家を保持する地体力は概ね地面から2メートルほどしたの数値となりますが、実際立てる直下の土がムニムニだったらちょっと気持ちが悪いんですわ

昨日めちゃくちゃ雨が降りましたね。
解体中の地盤は、どえらいことになってしまいますわ!しかし、これは工事だけのことであって、全国的にはずいぶんな渇水状態であったため、この雨は恵みの雨とも言えるでしょう
最後、終盤の基礎のコンクリートをめくったり、配管など除去する作業の時に、雨が降ったらえらいことになってしまいます。地面がタプタプしてますわ!こうなると、ある程度の処理が必要となります
あと、コンクリートの土間の下から井戸を発見!
「聞いてないよー」家の下じゃないからよかったけど

ここ最近で3軒ほど解体がありましたが、全部井戸ありましたね💧
いやいや、生活の知恵としては大事なんですよ
昔の井戸はがっつり掘ってます
もう一件も雨が非常に絡む工事
やっと農地転用と24条申請32条申請、道路許可申請等が降りてきて、擁壁や埋立の工事に明日から入る現場。
ここは水はけがいいようだ。忙しい時期だけど、何とか頑張っていただきたいところ。
今日は許可関係の看板を立ててきました。
もう1件は先日下水の工事を済ませたところ、ここも水はけが悪く、仮設の電柱がぐらぐらしていて、仮設電気工事ができなかったそうだ!
自然の力、恐るべし
人間の力など鼻くそみたいなもんだ。
自然に逆らわず、自然と共に家を建てていくことにしましょう。自分の力では、どうにもならないことがある。

後はコンテナの鉄骨ヤードを使って建物を建築したいと言う方のところにお邪魔して現物を確認してきました。ここはもう許可が降りているらしく、ある程度の工事は自分でされるので、外壁や内部の工事をしてほしいとの事。
ここはリフォームの大東君に任せよう。





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