平屋の吹き抜け!レールカバー
- 小林 光夫

- 2025年8月26日
- 読了時間: 2分
こんばんは平家工房の小林です。 😏
梁などを現しにして吹き抜けにする場合
色々と照明計画では頭を悩ますことが多いのですが シーリングファンのみをつける場合
照明器具は梁より下にして梁の上にシーリングファンをつけることが多いです。😀


そうすると一つ困るのは梁より上が少し照度が落ちることです 😞
落ちるからと言ってシーリングファンより上にあまり照明をつきすぎると ファンが回ってる間チカチカすることになってしまうので
シーリングファンより下に照明をつけようとするとどうしても今度は天井付近がかなり暗くなってしまいます。
そういったこともあって壁から天井面を照らす
このタイプ

もしくは火打と言って斜めになった木から上に向けて照明器具をつけることがあります
その場合この素敵な平屋のようにブラックのレールであれば溝はあまり気にならないのですがホワイトのレールダクトを横向きにつける場合はどうしても溝の黒が気になってしまうこともあります。😳

こんな感じです。 梁の下につける場合は気になりません。 なぜかと言うと人間はそんなに真上を向かないからです。😉
このような場合ダクトレールカバーという便利なものがあって非常にナチュラルに着けることができますので 今回採用しましたが非常に良かったです。😀

頻繁に動かす場合はあまり向きませんのでご注意くださいね。 カットして入れていきますので





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