平家を建てたい人には建てたい訳がある!
- 小林 光夫

- 2025年8月29日
- 読了時間: 7分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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こんばんは。最近はブログを少しサボりがちでしたが、頑張って描いていこうと思います。😉

今日も何名かご相談来ていただきました。😉
今日は1名以前にお世話になった方がリフォームの件でも来てくださいました。イオンの食料品売り場の出口に僕の顔が乗った看板を立てているのですが、その僕の顔を見て思い出したとの事。😂😂😂
そんなことあるんやな!
今、平家建築をさせていただいてるお客さんもイオンの看板を見て「運命を感じた」と言うことで、他にお声掛けされることもなく僕のところに来てくださいました。
これは僕も命3つ分ぐらいかけて真剣にやらんとダメですね。数ある中からわざわざ選んでくださったわけです。
マリオブラザーズじゃないけど、3回ぐらい死にかけても諦めたらあかんぐらい真剣に向き合わんとあかんのです。😂
こうやって他に声をかけることもなく、あなたにお願いすると言う事はお客さんにしてみても勇気が要ることなんですよ。でもそう言っていただけた以上命を削ってでもやらんとあかんね。
大体弊社平家工房に来ていただくお客様は3つに分かれると思います。当然、平屋しか建てない!
と言っているわけなので平屋だけ求められている方が来てくださいます。
1つは
小さなお子さんがいらっしゃる、一般的な子育て世代と言われるお客さん。この窓がおおむね半数位。
今の若い方は、平屋の良さをわかっていて、どうせなら平屋と言うすごく最適な選択肢を既にもたれた方です。
そして子供たちが巣立って50代前後のシニア世代。
この世代は子育てが終わり、自分たちが好きな趣味を楽しもうと言う世代になります。
当然この世代になると、すでに2階は要らない事は周知しています。
そして小さな平家で良い代わりに、自分たちの趣味を思う存分できるような作りを望まれます。当然です。もともと家を持っている上にその家を処分して次の家を考えたりするわけです。人生の選択肢として満足度の高い人生を歩むために平家を建てるわけです。
素敵よねん!😍😍憧れるわ🤩
これはこれで非常にその人にとっては良い選択肢になることもあります。しかし選択肢は1つではありません。賃貸だったり中古だったりたくさん選択肢もある中で、その選択肢もあると言う事。
その中で自分がしたいことの1番が何であるか、それを叶えるためにはどうすべきかということも十分に考えてご相談に来られます。現実に実現となるかどうかはいろんな問題と直面しますので、それはそれで後は本気度によるのでしょう。😊
そして次の世代は、親子のみなど、介護なども視野に入れた世代となります。
当然古きよき家と言うのも良いのですが、昔の和風の建物などで歳をとって過ごしやすいということはほぼありません。残念な話です。
ですから、やはり歳を取ったり車椅子になったりしても、ある程度の事までカバーできる住宅の方が好ましいと思われます。
その点で言うと、僕たちは介護リフォームを20年近くしてきたし、介護用品のことを20年近くやってきたので、どのような福祉用具を使えばどのぐらいの家の具合をしたらいいかと言うのは知らない方に比べると理解して住宅を建てることも可能です。
家と言うハード面ですごく大きなお金を使わなくてもたくさんの福祉用具を使うことでそこまでのことをしなくて良いことも僕たちはよくわかります。
これはやはり幅広い職種を経験してきたということが少しだけは強みになるところです。
そして自分たち自身のサービスとして貸し出すことも可能なのです。そういった意味で言うと、非常に社員の皆さんの頑張りに感謝するところです。😉
概ね大きく分けると3つの世代に分かれてご相談があります。
本日は、子育て世代の方、そしてご夫婦2人になられる方のご相談がありました。😊
どちらにせよ、家を建てると言う選択をされている方に関しては、当然、今の暮らしから満足を得るためにその選択肢を検討されていると言うことであり、出来る限りその人生の満足を叶えられるように色々と考えるのが僕たちの仕事です。
同じ同業者からは大馬鹿野郎と言われるかもしれませんが、1通り必要な費用をご説明した後は後は色々とご自身で検討してみてください。どうぞいろいろとご相談ください。
合う合わないもあるし考え方の違い、進め方の違い色々とあるでしょう。
あと何を選ばれて何を優先されるかは家を建てる方の主観となります。
そこに変なテクニックや変な仕掛けは要りません。
僕は基本的に他のメーカーさんの悪い事は言いたくありません。逆に言うと、うちの会社は平屋専門として少ないので、他の会社の方も言いたい放題悪いことを言ってるかもしれません。
みんな数字を作るのは必死ですから、自分の会社の良いところをフルにアピールしたり、他の会社の悪いところをフルにアピールしたり、ホントかどうかわからないことまで悪口として言ったり、もしかしたらそういう会社も何社かあるかもしれません。
時代には逆行してますけどね。
そんなような事は聞いたこともありますが、一切気にしません。
言いたい人は自由に言ったら良い。
それがどれだけ格好の悪いことか。
うちの会社に2年ぐらい勤めてもらってから悪口言うなら、どんどん悪口言ってもらったらいいですけどね。本当に中身や考え、思い、思想、その辺をわかった上で悪口を言ってもらうならなんぼでも言ってもらったらいいと思います。😊本当のことを知らずに言うのはあまり良くない。
自分たちがこれが1番良い😂
ここはゆずれない。😂
建築を本気でやっている方は、みんなそう思ってやっているはずです。😂
その思いは会社ごとに違います。
昨今建築業界も不景気なのか、本当にたくさんコンサルタントの会社からDMが来ます。
それはもう飛びつきたくなるような文言がたくさん書いています。😮😮
このようなところに入っていろんなテクニックを学ぶ会社も多いのでしょう。😮😮
そこで働いている方もたくさんいらっしゃいますが、ほとんどが都心部の方と言うことを加味して誤解を恐れずに言うと、嫌いになってしまうような経験が多かったですです。
自分たちの商品を売りたいだけであまり何の責任も感じなかったのが正直なところです。
僕たちが獲物にされている感が
匂ってくるではなく
臭ってきます。😮😮
しかし!!‼️
その中にはほんとに不振に喘ぐ工務店さんたちを助けたい!
と本気で心の中から思ってる方もいると思う
多分。僕が出会ってないだけでね。
そんな本当に素敵な担当者がいるなら、1度出会ってみたい!そう思います!
僕自身も新築業界を始める前に600万円も払ってコンサルタント会社に入会しました。
が
3回で辞めたと言う経験があります。
もうお客さんをお金としてしか見ないわけです。
正直もう吐き気がする内容でした。
でも、そういうコンサルタントに入っているハウスメーカーや会社っていうのはたくさんありますから本当はそれが現実なのかもしれません。
すぐに「あー600万はドブに捨てたなあ😊😊😊まあ、仕方がない」と思い、
JRの帰りの電車では
奥さんへの謝罪の言葉をたくさん練習して帰った記憶があります。1円の結果も出さないままに600万円を捨てたわけですから。
普通やったら半殺しにされますよね😭
奥さんはすごく感のいい素敵な女性なので
「あなたが本当にやりたいこと、あなたが本当に信念を貫きたい事をやれば?儲かるとか儲からないとか関係ないんじゃないの?」
そんな感じでした。
本当は従業員も抱えてて、そんなわけありませんよ。従業員の方の生活を守ることが僕たちの大きな役割なんです。
多分、、、、
子育てで余裕がなかったから、適当に答えた話かもしれませんが、僕にとっては絶対に素敵なお客さんとお仕事をして、この負債は、何十年かかってても取り返そうと思った記憶あります。
このように素敵な周りの人に囲まれた運の良さもあるかもしれません。
こうやって声をかけてくださる方が少なからずいらっしゃるだけで、僕はもう明日死んでもいい位幸せな人生だと思います。
あかんあかん!
死んだら平屋、建てられへんがな!
まだまだ150歳位まで平家を立てていきたいと思います😊






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