地盤の工事2件のご紹
- 小林 光夫

- 1 日前
- 読了時間: 4分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
本日も午前中は過去に建てさせていただいた。素敵なアメリカンの平屋のダウンライト増設工事
そして昼からは7月以降に基礎着予定で、5月中旬から解体予定のブラックのシンプル動線の素敵な平屋の解体前の打ち合わせ電気屋さんと解体屋さんを交えてご主人とお話をさせていただきました
いろんな工事が進んでいく中
直近の6月初旬ぐらいに基礎着工を試みている畑を埋め立てた新築工事、ダーツマシンのある素敵な平屋
ここはですね、コンクリートの擁壁工事と1メートル程度の埋め立て工事を経て、地盤調査をしたのですが
業者さんに埋め立ててもらった土はある程度良い数字なのですが、
その下1メートルから2メートルの間の地盤の保持力が弱いと言うことで、改良判定が出てしまいました
💧💧💧💧💧💧💧💧🫡
2メートルまで、直径50センチの柱上のコンクリートを流していきます。その数、なんと57箇所!
二日間もかかりましたよ!

そして堀起こした土を触らしてもらうと、「やっぱりこれでは、さすがに家は保持できへんよな」と自分の手で触ってもわかる位の地質
まぁ畑をするんやったら最高の土質なんですが、家を建てるとなるとやはりちょっとまた別の話ですね
通常25坪程度であれば大体1日で終わるんですけれども、さすがに倍の40坪程度ありますので二日間かかりました
それでもこれで安心して家が建てられるならば、やむなし。し地盤調査会社から出た見積書をお客さんに渡して、そのまま工事をさせていただいております
この概ね40坪の平屋の下に57本も食いが埋まって終わったら実際こんなもんですわ。当然地上の上には見えませんからね。
そして、もう一つ、やっと農地転用が降りた田んぼの埋め立てを開始しておりますが
こちらは補助整備がなされている田んぼであるので、やはり下の土質までかなり違う気がしますね
ここの土質はなかなか良いのではないかと思いますが、川や水路が近いため安心はできません!
それでも黒土だけではなく、しっかりと砂利などが出てくるので、そこそこ地盤土質は良さそうですけどね

そして、埋め立てくれる業者さんも知り合いの方が良いです。埋め立てる土の質やどのぐらいの深さごとに転圧をしていくか?擁壁などの注意点?色々と話し合う点がありますが、しっかりと話が通じる業者さんであることが前提となります
ここの業者さんは、自分たちで山などを所有されているので、しっかりと締まる良い土を用意してくれますので、安心です。ただ、埋め立てた土がしっかりしていても、前述のようにその下が悪ければ、地盤改良せざるを得ません
今までの経験で言うと、やはり不動産会社などがかなり盛り土をして擁壁をして埋め立てたような土地であれば、ほとんどの確率で地盤改良が必要と言う判定が出ます
まぁわれわれはそのような分譲地で立てる事は非常に少ないのですが、その経験の中でもそのような結果が多いです
僕はこねくり回して変な調査をして無理矢理判定を出して何もしなくて良いと言う形にするよりは、家と言うのは、なんぼ僕がガチガチに耐震等級3以上のものを作ったとしても、その下の地盤が、ゆるゆるだったら、全く意味がないわけです
安心して建てられるに越した事はありません。
そういった意味では、安心して建築ができますよね
まだ掘り下げる深さが浅くてよかったですが、場合によっては5メートルとか7メートル掘らないとしっかりと保持してくれる地層に届かないことだってあります
田んぼ畑を埋め立てると言うのはハードルが高いかもしれませんが、しっかりとした根拠の中で施工すれば問題なく建てることができますのでご安心ください






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