【小野市の平屋】地盤の工事2件のご紹
- 小林 光夫

- 5月19日
- 読了時間: 4分
更新日:7月1日
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
平屋の魅力と施工の現場
本日も午前中は、過去に建てさせていただいた素敵なアメリカンスタイルの平屋のダウンライト増設工事を行いました。
昼からは、7月以降に基礎着工予定の、5月中旬から解体予定のブラックのシンプル動線の平屋について、電気屋さんと解体屋さんを交えてご主人とお話ししました。
工事の進行状況
いろんな工事が進んでいく中で、直近の6月初旬には基礎着工を試みている畑を埋め立てた新築工事があります。
この平屋には、ダーツマシンが設置される予定です。
ここでは、コンクリートの擁壁工事と1メートル程度の埋め立て工事を経て、地盤調査を行いました。
業者さんに埋め立ててもらった土は、ある程度良い数字が出ましたが、その下1メートルから2メートルの間の地盤の保持力が弱いということで、改良判定が出てしまいました。💧💧💧💧💧💧💧💧🫡
地盤改良の重要性
2メートルまで、直径50センチの柱上のコンクリートを流していきます。その数、なんと57箇所!
二日間もかかりましたよ!

堀起こした土を触ってみると、「やっぱりこれでは、さすがに家は保持できへんよな」と自分の手で触ってもわかる位の地質でした。
畑をするには最高の土質ですが、家を建てるとなるとちょっと別の話ですね。
通常、25坪程度であれば大体1日で終わるのですが、さすがに倍の40坪程度ありますので、二日間かかりました。それでも、これで安心して家が建てられるならば、やむなしです。
地盤調査会社から出た見積書をお客さんに渡し、そのまま工事を進めています。
新たなプロジェクトの始まり
この概ね40坪の平屋の下に57本も杭が埋まって終わったら、実際にはこんな感じです。当然、地上の上には見えませんからね。
そして、もう一つ、やっと農地転用が降りた田んぼの埋め立てを開始していますが、こちらは補助整備がなされている田んぼなので、下の土質がかなり違う気がします。
ここの土質はなかなか良いのではないかと思いますが、川や水路が近いため、安心はできません!
それでも黒土だけではなく、しっかりと砂利などが出てくるので、そこそこ地盤土質は良さそうですけどね。

信頼できる業者との連携
埋め立てを行う業者さんも知り合いの方で、良い土の質や、どのぐらいの深さごとに転圧をしていくか、擁壁などの注意点についてしっかりと話し合うことが大切です。
ここの業者さんは、自分たちで山などを所有しているので、しっかりと締まる良い土を用意してくれます。安心です。ただ、埋め立てた土がしっかりしていても、前述のようにその下が悪ければ、地盤改良せざるを得ません。
今までの経験から言うと、不動産会社などが盛り土をして擁壁をして埋め立てたような土地では、ほとんどの確率で地盤改良が必要という判定が出ます。
私たちはそのような分譲地で建てることは非常に少ないのですが、その経験の中でもそのような結果が多いです。
安全な家づくりのために
私は、無理に判定を出して何もしなくて良いという形にするよりも、家は、どんなに耐震等級3以上のものを作ったとしても、その下の地盤がゆるゆるだったら全く意味がありません。
安心して建てられるに越したことはありません。そういった意味では、安心して建築ができますよね。
まだ掘り下げる深さが浅くてよかったですが、場合によっては5メートルとか7メートル掘らないと、しっかりと保持してくれる地層に届かないこともあります。
田んぼや畑を埋め立てるのはハードルが高いかもしれませんが、しっかりとした根拠の中で施工すれば問題なく建てることができますのでご安心ください。
まとめ
平屋の魅力は、シンプルでありながらも機能的な住まいを提供してくれることです。
私たち平家工房スマイルホームは、兵庫県北播地区を中心に、地域で一番信頼される存在を目指しています。
特に、平屋の魅力を広め、お客様の多様なニーズに応えることで、市場でのリーダーシップを確立したいと考えています。
安心して家を建てるためのサポートを、私たちにお任せください!




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