外構のイメージ作成と現場での打ち合わせ
- 小林 光夫

- 2025年8月30日
- 読了時間: 3分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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昨日、今日現場での打ち合わせが多かったですね。
昨日、ブログを書く途中でスマホを握り締めたまま寝てしまいました。毎日書くつもりなのに、中学生か!と言う眠気にやられてしまいました
加古川市では倉庫のフルリノベーションが完了に近づいています。
ここは日程がタイトなため、見学会などはできないのですが、写真撮影とYouTubeの動画撮影はさせていただきたいなぁと思ってます。
30坪超える外からは見えづらいですが、グレーの横目の板目の素敵な外壁となっております。

この現場は、リフォーム部門の中元くんと二人三脚でやってきまして、最後、玄関の扉が入ったら、アメリカのほんとに素敵なめちゃくちゃ可愛らしい平屋になります。
あの倉庫がこんなに素敵になるなら。リノベーションもありかもしれませんね。しかし今回は鉄骨造の非常にやりやすい構造でしたのでよかったかもしれません。また、この現場についても非常に詳しく書ける日が来ればいいなと思ってます。
工事前の写真はスマホに入ってないので、ちょっとお預けにしておきます。
なかなか骨のある現場でしたが、中元君が非常によく頑張ってくれたので、現場の段取りなんかも大変だったと思いますが、感謝感謝です。

そして外構のカーポートを設置するためのイメージを作成する打ち合わせをしました。
実際の現場でテープを貼ってみて、建物からどのぐらい話すのか、どのぐらいの大きさがいいのかというのを検討していきます。

今日の朝は中旬から基礎に入る南山の現場で基礎の職人さんと打ち合わせをしました。道幅と敷地が狭いため、隣の道路の側溝を木製の補強した板を埋め込んで、そこに駐車すればご近所さんのご迷惑にならずに施工できると思います。もう一度ご挨拶に行ってお願いをしようかなと思います。
駐車場がないところはなかなか苦労しますね。
私吉の問題で、仮説のトイレとバッカンを置くと基礎や設備工事がしにくいので、基礎が終わった後にフェンスや囲いなど全て設置しようかなと思ってます。

木製の溝蓋はコンパネを2重に貼っているので、10トン車とか以外だったら充分でしょう。南山ではたまに使う手法ですが、大体工事が終わって撤去するときにはある程度ボロボロになってしまいます。

昼からは40坪を超える素敵な平屋の和室の打ち合わせ。
今回は持っている仏壇の大きさや扉の開け、具合などに合わせて床柱の位置を調整する。非常に変則な和室の作りとなります。
なおかつ、とりちゅうは自宅を解体したときに取り外したものであるので、昔の和風の落とし掛けの書き取りが多く残っており、夜も眠れない日々を過ごしております
ここの和室に関しては、お父さんは思い出があるので、できるだけお父さんの希望を叶えたいなとは思ってます。でも何度もイメージや図面を書くうちに、大工さんにもご協力してもらいながら、きれいな収まりができそうです。
ただ解体して取り外した柱ですので、実際によく見てみたら、多分小さな傷などもたくさんあるかもしれませんので、その辺がかなり心配ですねー。
まぁ、ベストを尽くすしかありません。







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