各種打ち合わせと、ダーツボードの作成
先日は、天気の良い連休。
ちょっとバタバタして、ブログ何日かサボってしまった。
建築業界と言うのは、まだまだ週休2日制やしっかり休みを取ると言うのは難しい業界かもしれませんね
天気などにも左右されますからね
連休中も職人さん達には動いてもらうことが多いです
職人さん達も、いろんな職人さんが被ってガチャガチャやるよりは、自分たちだけが施工できる日程を確保できる方がありがたいことも多い
連休中は打ち合わせもありました
時間差で、今度はTOTOが12月から値上げとなるので、それまでに確定注文が必要となりますので、急遽打ち合わせをさせていただいた
各メーカーが時間差で、値上げをすると、毎月値上げみたいなもんじゃわ💢
それから現場でコンセントの位置が反映されていないということでチェックを確認しに行く
おかしいな。指示したのにと言うような部分もうまく反映されていないこともあり、お客さんから指摘いただいて気づいたので、ちょっと情けない。
電気はある程度融通が効くのでありがたい
やっぱり建築躯体の方が後でどうにもできないので、そっちの打ち合わせが主になってしまう。
完成見学会を控えた現場では
カーポートやウッドデッキの位置などをシビアに決めていく
10月の末に完成見学会を予定している
ダーツマシンのある素敵な平屋であるが、実際はダーツマシンを置くのはやめて、僕がダーツボードを作ると言うことになった。
確かにダーツマシンを買うと300,000位するので、それなら全然作りますよと言う安請け合いをしてしまい、毎日少しずつ作り上げている
あまり簡単に言うもんじゃないね。
でも綺麗な写真に収めたいので頑張る
かなり良いところまで作成できたが、後は照明の光り具合などを調整しなければならない
そして、いろいろ試してみたものの
結局、スマートフォンやテレビから聞こえるような音ではなく、ものとものが当たるような衝撃の音と言うのは少し消しにくい
しかしできるだけ衝撃が伝わらないように工夫すると話した手前、僕が持っている知識を全て詰め合わせて、最大限のことをしなければ嘘をついたことになってしまう。
僕が考案した振動を抑える取り付け方法
ダーツボードの下地となる木の板を取り付ける木材及び、その木材に溝付きの耐震ゴムを挟み、直接打つのではなく、スポンジワッシャーを噛まして、止め付けると言う手法にした

効果があるかないかは別にせよ、僕が壁に衝撃が伝わらないように考えた。施工を施すとしよう。
効果はやらないより0.0001%位はあるかもしれない。いや、それ以上はあるかもしれない。しかし、結局人がどう感じるかなので、それで全てが解決されるわけではないが、全力は尽くそう
このように緩衝材を使った固定と言うのは非常に難しい。何故かと言うと、ネジの締め具合や緩衝材の沈み具合で部材の寸法が変わってきてしまうため非常にシビアな施工となるのである。
かといって、締めすぎると、干渉の意味がなくなるため、なかなか難しい施工だ
そんなマニアックなことをしながらも、もう10月の末には、仕上がってしまうことを考えると、あっという間かもしれませんね
まだまだ施工上の問題点は山積みですが、一つ一つ職人さんと話し合って処理していきましょう
考え抜けば必ず方法はある
姫路市香寺町の規格平屋住宅の基礎着工前の配管工事も着手しました。

建築と言うのは、うまいこといかないことばかりだな
公共下水マスの配管が浅い💦なんでや!
これは、地盤をあげる必要がありそうだ。
うーん。
悩ましいことが多いが、現状に合わせてベストを尽くすしかないね






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