外構の目隠しフェンスについて
外構の目隠しフェンスはなかなか悩ましい
1番効果を発揮するのは、建物と道が近い場合 これは通行の人からの視線を遮ることができるため、ある程度有効である
敷地が広い場合などは、遠くから離れると掃き出し窓は概ね50センチから60センチほど上がるため
掃き出し窓の1部は見えることとなる
それが嫌だからといって、遠くからも視線を遮るレベルになると
それと2.5メーターとか、そんなフェンスになる
そのぐらい高くすると、今度は防犯的に悪くなる
泥棒は高い塀があればあるほど嬉しがる
どれだけ見えたくないねん。
小林家はフルオープンなので、あんまりそういう概念がない。ただ、全員がそうではないが
そこまで気にする必要は無い。
ある程度見えると言う事は、ある程度防犯性が高いということなのだ
概ね自分たちが家の外に出て、1.8メートルぐらいあれば充分である
もう一つ思うのは値段の高さ!
目隠しフェンスは高くなれば、なるほど、びっくりする位値段も高くなるのだ
高いフェンスにすると高いので、ブロックを積むとしても、ブロックを積むのも高い!
ブロックと言うのは、摘むだけでなく、土を掘ってベースの工事をしたり、鉄筋アンカの工事をしたり、なかなか大変なのだ。ブロックの値段は知れているが、施工費が高いのだ
1.8メーターの目隠しフェンスとしても
アルミの柱とフェンスを入れると、ほんまにめっちゃ高い
かっこいいフェンスはびっくりする位高い
2メートルで100,000や200,000するのはザラである
という事は、30メートルしようと思ったら、それだけで1,000,000とか2,000,000とか当たり前にかかる
もっともっと安くてかっこいい目隠しフェンスを僕が開発しなければならない!
そう思う位ほんまに高い
メーカーもよく考えとる
微妙に差をつけて、安いものは安いなりになっておる
かといって、みんな木製フェンスは嫌がる
後でメンテナンスが必要になるから
見積もりを出すことが多いが、ほんとにそう感じる
もっともっとかっこよくて安いもんないんかい?
と、いつも思う商品である
当然、耐風圧などもあるので、安ければええってもんではないが。
僕は視線を気にして、窓を小さくするよりは、ある程度窓を大きく取る方が良いと思っている
当然向きや、軒の深さなども関係する
家と言うのは、やっぱり光と風が入った方が良いと思う。
何を重視するか、何を理想とするか難しいとこではあるが。
生活しだしてから気になる部分だけを目隠しすると言う方法もある
誰しも丸見えが良いわけではない
海外ではサイドシェードと言う商品があるが、日本のメーカーは出していない
僕はその海外のボロチやつをつけてますが それでも、プライバシーを一時的に守るのには役立つ
いつも閉じっぱなしが良いわけではなく
本当にバーベキューする時とか、プライバシーの空間が欲しい時だけで良いのだ。普段は収納しておけるのである

そう思うと、日本の製品は非常に遅れている気がする
。
日本のメーカーがそういうのを作らないのは使ってみてわかる。
重力があり、風が強い日などはうまく閉まらない。当然、横向きで、バネで巻いていくのだからヨレる。
コツがいるのだ。 そして、響非力な女性ではしまいにくい。それで僕は重宝してる
日本でそれなりの価格で発売すれば、たちまちクレームの嵐となるだろう。だから、作らないのだろう。
でも、日本だからこそ、そのような欠点を克服する商品も作れるはず!
ルーバーフェンスなども非常に良い
これもアマゾンなどに売っているが、やはり日本向けに改良が必要な商品だ

もっともっと海外の製品をお手本にして良いものを販売してくれることを望むねー。
次僕が新しい会社を作るなら、目隠し関係の会社を作ってやろうと思います(嘘)
今日本に足りない商材だ
日本と言うのは、海外と違ってメンテナンスを嫌う
海外では、自分たちでセルフビルドをしたり、屋根なんかもアスファルトルーフィングで作るが、基本的に自分たちで張り替えることを前提として販売されている商品である
そして、ハウスメーカーと言う概念は日本だけ
そういった意味で、日本の国民生と言うのは、よくも悪くも特異なものであるかもしれない
一條工務店がギネスに登録される位、家を建てるわけだからね。この人口で。
海外ではそういう事は無いらしいです。
何か不思議。
島国特有の文化なのでしょうね。






コメント