LEDダウンライトについて! 元電気屋の名にかけて
- 小林 光夫

- 2025年8月26日
- 読了時間: 4分
こんばんは平家工房の小林です🥹
今日は LED の照明について少し語っておきましょう😉
元電気屋の意地にかけて 😅
今はほとんど LED の照明になっていますが
特にダウンライトなどよく知らない方であればほとんど気にならないとは思うのですが
実はたくさん種類があります 😱
今日だけでは書ききれないと思うので一部紹介をします 😊
これだけ種類があります😩
施主さんが ネット注文などで注文すると施工にも問題が出る部分であるのでこちらが用意することが多いです😊

一つ一つ説明したいのですが
大きく分けて
1番安価であるのが一体型というタイプです。
ほかに電球取り替え タイプ
「 メーカー専用」
他に電球取り替えタイプ
「市販電球タイプ」
一体型の場合電球はどうやって交換するの!

と言われますが 、この一体型のタイプは器具ごと交換となります。
しかしおよそ4万時間持つことになってますので随分先の交換になります。
ただ調子の悪い器具もあるので注意が必要です
これだけ種類があるのは何かというと
😳まずは照明器具自体の大きさ
で100、150、125、の3種類ぐらいが大まかにあります。
まあ照明器具や穴を開ける大きさと考えてもらったらいいです。
光の拡散具合が多少変わりますがそんなに体感として変わることがないような気はします。
工事で使うときは天井の下地などに当たる確率を減らすため小さめの100mm😚を使うことが多いです😏
😲その次に電球の色があります
電球色という昔の裸電球みたいなオレンジ色の色と昼白色と言う 蛍光灯の白っぽい色。
最近はその中間色があります 。
悩むとだいたい中間になりますが
それ以外の電球をつけるタイプの LED 照明には中間色の電球がないため少し困ることもあります 😅
こんなタイプの照明器具です。 概ね電球色か昼白色しかないため どちらかを選ばざるを得ません このような木目が入ったタイプは電球色の方が標準になってるような気がします

概ね 木材などをたくさん使ってくつろぎの色を出したい場合は電球色にし
ホワイトを基調とし白っぽい清潔感のある感じにしたい場合は昼白色を使う事が多い
また学校や事務所などは電球色ではなく 昼白色などの白っぽい色の方が ジムワークや勉強しやすい と言われてます😘
😲 その次にワット数があります
概ね白熱球6 0W 相当と100 W 相当です
僕は少し高いですが100 w 相当を使うことが多いです
暗いと言われるのが後で結構困るので
大は小を兼ねるで明るめにしておくことが多いです
リビングなどですごく少ない照明器具のモデルハウスなども多いですが😗
やはり新聞を読んだり
子供たちが勉強したり
するような共通のお部屋にする場合は暗いと目を悪くします😊
ので明るい方で見ることが多いです 。
その代わり照明器具を何個かに区切りスイッチで 切り分けができるように
して明るさを調整することができるようにすることが多いです😏
😳その次に 明るさを調整 できるタイプ
の 照明器具があります
これは専用のダイヤルスイッチをつけると色の感じはそのままで 明るさを調整することができます 😊
これを調光と言います!

その次に スイッチで電球色から昼白色まで 概ね3タイプ 切り替えができるタイプのダウンライトがあります😉

これはスイッチを連写押しすると色が変わります 😳
色が変わった後はその色を記憶して
そのままオンオフができますが
また スイッチを連射 してしまうと色が変わってしまいます 😱
小さなお子様がいらっしゃるような家庭では頻繁に色が変わることがあります 🥹
その次にスイッチではなくダイヤルで
色調を調整できる タイプがあります😊
(調色)と呼びます。

ですから調色と調光は全く別のものだと思ってくださいね😃
このように天井につけるタイプのものは簡単調色と調光がセットで出来るようになっているのも多いです😊
調光できないダウンライト
調光できるダウンライト
調色できるダウンライト
全て値段も種類も違うのでスイッチだけで全てのことができると思ったら大間違い😡😡 それに対応する照明器具でないといけないので全く知らない方が買う場合は非常に注意が必要なんです😉😉
次回はブルートゥース 機能が内蔵された LED 照明について説明したいと思います😱もし忘れていたらどなたか教えてください





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