【加東市の平屋】鉄筋工事の確認チェック
- 小林 光夫

- 2025年12月23日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月24日
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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加東市の平屋では、鉄筋の工事が進んでいます。鉄筋ではかなりたくさんチェックする必要があります。
鉄筋検査が終わりました。よかったですねと言うわけではありません。
鉄筋工事の後は土間(床)のコンクリートを打つんですが、その後立ち上がりのコンクリートを打設していきます

天候も良く、気温も高いので、土間のコンクリートはバッチリです
その後には立ち上がり、コンクリートの型枠を入れていくのですが、気にするのは

まず、鉄筋から型枠までの間隔が4センチ以上開かないといけないので、それを全て確認していきます
その後は、基礎の上に乗っかる、木材のアンカーと言う金物の位置を何度もチェックしていきますし、個数もなどをチェックしていきます
それ以外にもかなりチェックの項目があり、しっかりと鉄筋の工事がなされているが、コンクリートが打つ前に問題がないかというのをかなりの時間をかけてきているとチェックしていきます
このように、実際に設計した人間がしっかりと現場をチェックするというのが非常に重要になるのです
これは大きな会社ではなかなかできないことで、代わりに現場監督がやっているのですが、大きな会社は数十件と言う案件を1人で持つこともあります。
小さな会社であるからこそ、しっかりとその設計に関わった人間や社長自身が現場の確認をできると言う非常に良い点があります

そして現在はそんなに寒くは無いのですが、念のためしっかりと養生をして、1週間は置いて最高の強度が出てから型枠を解体することにします。
あまりにも、基礎工事の日程が短い業者は要注意!冬場であれば、やはり1ヵ月以上2ヶ月以下位の工程を組んでいる業者さんが通常だと思います
あまり短い基礎の工程を組んでる会社は注意しましょう






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