2027年度新しい省エネ基準
- 小林 光夫

- 2025年10月27日
- 読了時間: 3分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
最近、今までの省エネ基準と違って、新しい省エネの基準が発表されました
正直、一般の方には、何のこっちゃ??
Žehってなに?
それに+とか、ニアリーとかなんか英語がいっぱい並んでて、一般の方には、ほんまにわかりにくい
僕やったこうしますね
省エネちょびっとプラン
省エネまあまあプラン
省エネがっつりプラン
このように、一般の消費者にもわかりやすくしてほしいね。
まぁ、そんなこともありますが、何せ一気に基準が上がります
家の価格が上がっている。上がっていると言うのは、ただ単に資材が上がっているわけではなく、国が基準を上げていくので、今までだったら100,000円で済んでいた商品に対して130,000円のものを使わないと認めてくれないとか言うことが出てくるわけですよ
というか、それぐらい高い性能のものを使わないと補助金は出しませんよって感じですかね
その上に最低限の基準も結構あげまっせ!と
いう感じです。ますます価格が上がっちゃうね。
次の一般的にしようとしている基準は、まぁまぁえげつないです
太陽光は当然必須で、なおかつ蓄電池も5キロワット以上が必須
こういうのは、まぁ補助金もらおうと思ったらしなければならないと言う基準ですよ。それでもその辺を当たり前の基準にしていこうというのが国の考えです。


一番厳しいのは、太陽光エネルギーや蓄電池のエネルギーなどを除いて、今までの35%以上のエネルギー消費を削減すると言う部分があり
これがまた
ほんまにエゲツない
めちゃくちゃ性能の良いエアコンを使い、
全館、空調にして
鬼のように、高効率なコージェネレーションタイプの給湯器をつけて
みたいな、恐ろしいほど良い商品をつけないとクリアできない。数字。
当然、数100万上がります
そのうちの100万円位補助で出しましょうみたいな感じになると思います。
メーカーさんもまだまだそこの製品作りに追いついていない感じですので、何年か同じような制度が続けば、メーカーさんの生産もその性能に追いついてくることでしょう
しかし不思議と国がそのような補助金などを決めるとメーカーがそれにしっかり商品を合わせてくるのが素晴らしいところでもありますが
資材の高騰だけでなく、このように国の制度や政策が変わることによって、家の価格が上がることも考えておかねばなりません
それでも性能が良くなると言うのは非常に良いことだと思います






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