天カセエアコンとは?
- 小林 光夫

- 8月30日
- 読了時間: 2分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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最近、採用することが多くなってきたのが天カセのエアコンです。
どういう意味かと言うと、天井カセットエアコンという意味です。
僕は電気工事の時代を通じてイメージとして、天井に埋め込むエアコンと言うのは業務用もしくは施設と言うイメージがありました。

しかし、一般家庭でも、エアコンの吹き出し、口の位置及びやはり1番は室外機の位置をある程度自在に操れる商品として、やはり天カセエアコンは優秀だと思います。
エアコンと言うのは運転をすると水が出ます。
それを排出する配管をドレンと呼ぶのですが、一般的にエアコンから出る水と言うのは、強制的にポンプで排出するのではなく、重力で流す形になります。
ですから、室外機を置く位置などはある程度限られてきてしまいます。
それに比べて、この天井カセットエアコンと言うのはそのエアコンの運転で出る水をある程度強制的にポンプアップして排出できるので、室外機の位置などをある程度自由に決めることができます。
そういった意味で、やはり細長いリビングや大きなリビングでは、部屋の中央に設置したい場合、壁の中を隠蔽配管するような形よりは、このような天井設定エアコン使う方が有利な気がします。
取り替えは特に点検口などをつけなくても取り替えはできるのですが、いろんな見えを含めて、点検口をつけることができる場合は、健康をつける場合があります。
皆さんも特にリビングのエアコンを設置する場合は、このような天井カセットエアコンも視野に入れてみてはいかがでしょうか?






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