雨が多いです。各地平屋の施工状況。
- 小林 光夫

- 2 時間前
- 読了時間: 3分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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平屋を専門に建築しています。リフォーム、リノベーションも得意とします。兵庫県北播地区を中心に小野市 加東市 西脇市 加西市 三木市 多可町、稲美町、加古川市で平屋を建てるなら 兵庫県の平屋専門店 平家工房スマイルホームwww.smilehome-ono.com
ずいぶんサボりましたので、どこまで書いたのかちょっと忘れてしまいましたが、最近ちょっとお天気が不安定ですね。
4月にはコンクリートがむちゃくちゃ上がるので、3月中の基礎が平家工房だけではなく、どことも同じような感じだったみたいです
とは言え、上がりすぎ。
加西市モノトーンの素敵な平屋では、十分な養生期間を置いて型枠が撤去されました。
最近では基礎を打った後に、家がまっすぐになるように、基礎の上を昔は左官工事で均してておりましたが
最近では、ほとんど「無収縮コンクリート」レベラーと言うもので、まっすぐにしていきます。基本的に水面と言うのはまっすぐですよね?この自然の力を使って伸びたり縮んだりしにくいコンクリートを流し込んて基礎の上をまっすぐにします
マンションのベランダやエントランスなどでもよく使われることがあります
それでもね、全く収縮しないわけではない
1ミリに満たない位の収縮はあるわけです。
このコンクリートの上の端を知らせるための、小さなプラスチックがあるのですが、このような小さな1ミリに満たないような時でもしっかりと削ってくれています。ほんとに0.1ミリとか0.2ミリですけどね。

そして、ハシもサンダーできっちりと削ってくれています。細かくて良い仕事をしてくれて、ほんとにありがたいです。
そして、配管が終わったタイミングでホウキで清掃します

どうせまだ汚れるんですが、一区切りとして常に清掃しておきたいところ
西脇市の規格30坪平屋では基礎工事の鉄筋がスタートしております
これも特に基礎自体の寸法が間違ってないかというのを主にチェックします。
後は配管の位置や、各種決められた寸法のチェック、ビニールシートの破れ、その他も、決められた箇所をチェックしていきます
それでも規格の場合間違えていても少し気づかないことがあったりして、まだちょっと慣れません。

今回も、施主さんから1点指摘してくださったことがあって、よかったです。元来は僕がしっかりチェックしておかなければいけなかったのですが、ちょっと情けない!
去年からの申請遅れで、今年にかなり回ってきてしまったので、これは気を引き締めてやらねばと思ってます。
今年いっぱいかなりの案件をこなすことになりますが、倒れてもしっかりとやり切るで!
と気合を入れ直してます。明日からもう4月です。
毎日ブログも最近サボりがちですが、もう一度ちゃんとやっていこうかなと思う今日この頃です






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