吹抜けのメリットとデメリット
- 小林 光夫

- 8月29日
- 読了時間: 2分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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今日は吹き抜けのメリットとデメリットについてお話ししたいと思います。平家工房スマイルホームのお客様でも吹き抜けをしたいと要望される方と別にしなくてもいいと言う方に分かれます。

一応メリットもデメリットもやんわりお伝えしているつもりですが、あまりデメリットばかり言う必要もないし、あまりメリットばかり言う必要もありませんが、どちらもお伝えしているつもりです。
メリットとしては、やはり上が吹き抜けになるぶん非常に開放感があります。満足感もあります。
そして光を取りにくい場合は、吹き抜けにして逆方面から光を取り入れることもできるので、あまりにも暗い空間になる場合は、吹き抜けをお勧めすることもあります。
シーリングファンをつけたりもできます。
メリットは、開放感がある、梁をみせられる。明るくできる。
などでしょう。
冷暖房については、最近の断熱材はすごく性能が良いので、そこまでデメリットになる事はないと思いますが、全く吹き抜けがないこととあることを思うと、余分な光熱費がかかるのはノーとは言えません。
デメリットは、高所の清掃や照明の取り替えなどが挙げられるでしょう。最近は梁下につけることが多いので、普通に脚立に登って取り替えできることが多いですが、シーリングファンなどは少し高いところにあるので、メンテナンスは少し手間かもしれません。また化粧梁の上にはほこりが多少溜まるでしょうから、少し先が曲がるクイックルワイパーなどで清掃する必要があるかもしれません。
また、吹き抜けの上のほうに虫等が止まってしまった場合は、少し長く伸びる壁等で追い払わねばならないかもしれません。
当然メリットデメリットがあるわけで、僕は家の方がしたい方でしたらいいと思います。毎日恐ろしいほど困るような事は起きないと思います。やはり家と言うのはくつろいだり満足感があったりすることも大切ですので、機能的なことだけで決める必要はないと思います。
ただ2階建ての吹き抜けとなると 24時間、空調等をつけないと、全般的に空気の周りが悪いと思いますので、平屋の吹き抜けと2階建ての吹き抜けではまた少し違うと考えてもらった方が良いと思います。
2階の吹き抜けは、もっともっと天井高が高く、熱効率も全く違うと思います
平家工房は平屋しか立てませんのでその感覚でお話ししました。






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