電気コンセント確認の巻
- 小林 光夫

- 6月25日
- 読了時間: 2分
とうとう梅雨入りしましたね
ほんまに
建築業界にとって、雨はあまり好ましくない
だって基礎屋さんとか雨が降ったらうちの仕事だけじゃないもの。
例えば受10件受けていたら受全部止まるわけでしょ。
そして、晴れたら、それが全部早くしなきゃならないわけでしょう
それは大変ですわ
それに対して、文句は言えないわ
まぁそんな話は別として、先日ネイビーのコンパクト素敵な平屋ではフリープランなので、コンセントの位置などを確認しました
追加したいところがあれば、自由に追加してもらってもいいし、位置が少し違うと思うところは変えてもらってもいいですよと言う打ち合わせです
僕の提案で追加したのが3箇所
やっぱり後でつけるとか言うのはややこしいのでいるだろうと予測されるところは積極的に提案していきます
と言っても、普通のハウスメーカーの1.5倍から2倍ぐらい付いてますけどね
電気屋さんに配線は待ってもらって、コンセントのボックス、スイッチのボックスだけを取り付けてもらい、施主さんに確認してもらう方法をとってます
これで出来上がったときの問題点や思い違いなどを減らすことができ、思い通りのコンセントとなります
とは言え、家の方もこの段階でどのような大きさの家具をどこに置いて、どのような家電製品を使ってどうするのかと言うような言葉で考えてる人は本当に1%位でしょう
それでも、何も打ち合わせしないことを思うと、絶対に打ち合わせしたり、現場を見てコンセントの位置などを決める方が絶対的に良いですよね
これはフリープランの場合は必ずやります
電気屋さんには申し訳ないですが、少し待ってもらって、この辺が確定してからざっと配線していくことになります
弊社では、フリープランは、コンセントの位置や個数等は制限がなく、好きなようにしてもらっても良いプランになってます。
しかし最近いろんなものが出てきて
スリムコンセントや
USBコンセントや
床用のアップコンセントや
EVコンセント
さすがにの辺はかなり価格差があるので、少し差額をもらうこともありますが、それでも他のハウスメーカーなんかよりはよっぽど格安で提供していると思いますよ
そんなこんなで結構家づくりで後悔することナンバーワンのコンセントについて、元電気屋の私小林がやはりこの辺はにした方が良いと言うこだわりでやっております
ではでは





コメント