西脇市の平屋、捨てコンクリート
- 小林 光夫

- 5 時間前
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最近、夕立が多いね!
まぁ夕立って言う位やから、大体夕方付近になるんやけどね
まずは砕石を入れて転圧していく
当然のことながら、コンパクターと言う機械でしっかりと転圧するのだ。
それが強い基礎の条件となる。
この砕石の下には、先日、地盤改良したコンクリートの筒が、家を支えているのだ
そして、このように防湿シートを引く
基礎に湿気が上がってこないようにするため
だから、当然、大きな破れ等があると、しっかりテープで補修する必要があるのだ。
それも普通の養生テープやガムテープやそういうものではなくて「気密テープ」という非常に高機能なテープを使う必要があるのだ
そして、その周りに捨てコンクリートと言うものを打っていく
これは強度には関係ないコンクリートで、単純に型枠の印をつけたり、コンクリートの型枠を置いていくために打つものなので、割れても問題ない
だから呼び名は「捨てコンクリート」と言う
砕石でもいいのだが、型枠がおきにくいからね
ここで次鉄筋までの間に、僕が先日地鎮祭でいただいた鎮め物を家の真ん中に埋めに行く
やっぱりさすが職人さん!
月にかなりの数の基礎工事をやるので、本当にユンボの扱いに慣れている、はやい!
あっという間だ
小野市の平屋では、材料搬入がされた
来週から土台工事に入っていく
しっかり養生して入れてくれている。
ありがたい。
夕立の後は、気温がぐっと下がって過ごしやすい
雨は嫌いだが、数分の雨で気温をかなり下げる自然と言うのは、やはり人間ではできない技だ





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