来週から入る基礎工事【西脇市の平屋】
- 小林 光夫

- 2 時間前
- 読了時間: 2分
さて、そんな中で、来週先日地盤改良工事をした西脇市のコンパクト平屋
さすがに翌日からユンボで踏み回るわけにはいかないので、1週間ほど養生期間を置きます
やっぱり地盤改良しただけあって、土の質はあまり良くないけど、逆に、地盤改良すると、安心していい家を建てれるってもんだわ。
最近は有害物質が出ない。
改良コンクリートになってるからね。
安心だ。
すごく暑いけど、車庫の中など休憩場所を提供してくださって、ほんとに仕事がしやすい環境であることに感謝です。
まだまだフェンスとかしたら、工事のお邪魔になるので、ある程度様子見てから固めるようにしよう
この時期、大変なのは夕立よ
実は地盤改良は別として、基礎のコンクリートは、この時期はコンクリートを打って、2時間後位に雨を降ってくれたら、逆にラッキー!
あんまり暑すぎると水分が早く抜けてクラックの原因になる
強度的に問題がないとは言え、見た目は悪くなる
天気だけはどうしようもないけれど
何せこの暑さで、いくら水分量を多めにしても、予想以上に早く乾いてしまうのだ
そして、鉄筋が焼けるように暑いので、ほんとに真夏のコンクリートと言うのは大変なのである
コンクリートを打って抑えるまで、まぁ1時間から2時間程度でしょうか。
その間に雨が降るとちょっとめんどくさいな
表面の仕上げがしにくくなるからね
コンクリートを打って抑えて、表面が固まってた時ぐらいに、パシャっと、雨が降ってくれる分にはラッキーだよ
水道の水巻くこともある位だからね
これも基礎の土間のコンクリートを打つときの雨と基礎たち上がりのコンクリートを打つときの雨はまたヒヤヒヤの仕方が違うんだな
月にに何十回も、コンクリートを打つ。
プロの職人さんでさえ、天気と言う神様と戦っているようなもんですから、まぁ、勝ち目ない。
我々人間は、ほんとに、自然の中で、ただただ生かされているものだ
野菜を作っていたらわかる
人間とは、どれほどちっぽけなものか
偉そうな顔して、やはり自然に立ち打ちできない位小さな存在なのだ
歳をとって、土を触りたくなるのはよくわかるし
土を触ることによって、様々なことへの感謝が生じる事は間違いない





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