【加東市 平屋】現場指示について
- 小林 光夫

- 2025年8月30日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年10月24日
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
本日は最後の収納棚等の仕上げを指示の紙を現場で貼ってきた。
これは実際立ち会うことができれば必要ないのですが、大工さんが思ったより早く入ることができたり、僕は当日急な来客で立ち会えなかったりするようなことがあるので、このような準備をしておくんですよ。
こうしておけば、もし万が一、一緒に立ち会えない時でも電話でやりとりすれば充分理解ができるのだ!
やはり細かな意思疎通と言うのは非常に大切!
汚い字やなあ!
ほんまに!

このような紙を各所何十枚も貼っていくんですわ。


そして、複雑な大量のレールの部材などは、ある程度現地にまくばりしておきますね。
これは僕は考えた側なので、非常に早く理解ができて、パパっとできるんですけども初めて案を聞く。大工さん達はまずその材料がどこで使うものなのかを理解するのに非常に時間がかかる。
だからある程度その材料を使う付近に固めて分けておいておくと、非常に理解しやすい。
当日朝30分ほどは打ち合わせができそうなので、この紙をもとに10箇所程度打ち合わせをしていこうと思っとるんです。
今日は、足場解体の日!
完成見学会間近なので、あまり概要は見せたくありませんが
ちょっとだけよーん😍

あーかっこえー。😆
あーブラック!
解体屋さんもいつも何時に来るかはっきりはしていないのですが、今日はちょうど現場で作業していた時に来てくれたので「この外壁は少しでも擦れると非常に目立つので、いつもほんとに気をつけてやってくださってるんですけど、今日の外壁もよろしくお願いします」とお伝えすることができた!
屋根も登ってもらってもいいんですけど、足跡がつかないようにお願いします。と言うこともお伝えできました。ほんとにめちゃくちゃ大変な作業の上に面倒なこと言うて、気分悪いかもしれませんが、こちらも一生懸命掃除したので、何卒ご理解をいただきたいところ。
後は僕にできる事は、コーヒーを献上することぐらいだ😏
それでもいつも気を遣って、丁寧作業をしてくれるのでありがたい。
そしてすぐ近くの現場の基礎工事の防湿シートとステコンクリートも作業している間に来てくれたのでよかったです。

やっぱり現場が近いってええなぁ。
この今、コンクリートを打設しているのは、基礎の定番となる部分で、単純にコンクリートの型枠をきれいに設置しやすくするためのコンクリートとなりますので、多少荒くても大丈夫。
高さだけしっかり出ていれば大丈夫。その下は、砕石でしっかり転圧してあるからね😙






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