たくさんの平屋の現場が動いています
- 小林 光夫

- 12 分前
- 読了時間: 3分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら
先週の土曜日は加西市のモノトーンの平屋!
運良く雨がたくさん降ってくれたので、ルーフィングの状態で雨漏りがないかどうかを確認できました。全く問題なかったです
ルーフィングと言う下地の状態で、雨が降って確認できると言うのは結構良いことです
一段落で上棟が終わりましたが、間髪入れず、基礎着工の現場です。
加東市のこれまたかなり苦労して伸びてしまった現場ですが、コンパクトな2 LDK、ネイビーのアメリカンタイプの素敵な平屋です

この土地は、本当にたくさんの方に多大なご協力をいただいて、通常では、建築できないようなレベルでありましたが、何とか確認をいただくことができました。本当に本当に感謝です。
予定より数ヶ月伸びてしまいましたが💦
やっぱり西村くんたちは仕事が早い!
(ホームページで職人さんの紹介をしてます。)

いつもさすがだと思いますね。
今回はフェンスやゲートをしてしまうと、仕事が非常にやりにくいため、後回しにします
見ていて面白いほど手際がいいですねー。さすがやわー。本当にすべての職人さんたちの仕事には感心しますね
ちゃんと掃除までしてくれました。ありがとうございます。
明日は鎮め物をしに行く予定です🏃
そして、西脇市の土台の工事を控えた30坪規格平屋。明日材料が入ってくるので、場所の確認等をしに行きます

人間ごときがお天気に逆らえないのですが、土台の手前に雨が降ると、このように水が溜まってしまいます
当然、水抜き穴をつけてるんですよ
そして今日行かなくても、明日晴れたら乾くでしょうよ。
それでも、人間がコンクリートを擦りつける作業をするときに、必ず中央付近が下がる形になります。歩一定の水は抜けますが、1センチ程度の深さの水はどうしても残ってしまいます
ここで活躍するのが0ポンプ

正直、本日、わざわざ水を抜きに行かなくても良い話なのですが、たとえ水の1滴でも抜けるときに抜いておいて、できるだけ乾かしてから土台工事をしたいものです。
しかし、僕の努力も虚しく、また雨が降る可能性も当然あります!まぁそれは仕方ない
天気も不安定なことがあるので、やれるときにやれることをやっておく
本当は掃除もしたかったのだが、土台工事の時に木の切りくずがたくさん出るので、その時に一緒に掃除するとしよう
土台を敷くときに、雨が溜まっていると、本当に半日ぐらい仕事が止まってしまうのだ!
各材料を置くところや、ブルーシートなどを用意して、それでも充分ではないので、やはり材料を置いた後は見に行って風で飛ばないように再度処理したりすることが必要かなと思います






コメント