無垢床材と複合、フローリング床材の長短と短所を見極めましょう
- 小林 光夫

- 1月19日
- 読了時間: 3分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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今週あったかいですなぁ。
今週末は上棟の予定なのですが、なんか寒いらしいやん!万全の準備をしてるとは言え、頼むで。
雨なんか降ったらほんまに怒りまっせ!
今年は去年建築できなかった案件も相まって、かなり取り掛からなければいけない。新築が多い
4月からコンクリートの値上げもあるときて、ほんまに頭の痛いところ。足元見すぎや。。
まぁ、文句を言っても仕方ないところだが、最近打ち合わせが多いので、無垢材とそれ以外について少しお話をしましょう
昔のブログで何回か書いたことあるかもしれませんが
木材とは、1枚の木の板をそのままカットして作ったようなフローリング。

この感じね。
当然、木の種類は、日本の国産の木材から外国の木材まで合わせるとめちゃくちゃたくさんあります
オーク、ウォールナット、桜、栗の木、けやき、松、ヒノキ、杉、パインなどなど
僕の木の良いところは
本当の木のそのままの表情が出ること
傷ができても、アイロンと水である程度補修ができること
温かみがあること
しかし、これは注意してください。
ウレタン塗装などピカピカの塗装してしまうと、フローリングと変わらない肌となります。
まぁ、簡単に言うと、少し肌が冷たくなりますね
特に表面が硬い。フローリングなどは冷たく感じやすいですので、僕は杉、ヒノキ、パインなどの自然塗料仕上げみたいな形が1番良いですよね。
温かみが残るのは、自然塗料であったり、あんまりウレタンで何回も重ね塗りしていないような塗装
がよろしいでしょう
欠点と言うと、無垢故に、反りやすい
あと、柔らかい素材であると(パインなど)、傷がつきやすいなどの欠点もあります
あとは水分を吸ったり吐いたりするので、冬場などの乾燥したときには少し隙間が空きます。まぁ乾燥すると言うことです。逆に夏は水分を少し含んで膨れますが、1ミリほど開けて施行することになっておるので、どちらかと言うと膨らんで盛り上がると言う事は少し少ないかもしれません
価格が高いのも少し欠点かもしれませんね
もう一つは、複合フローリング
この中でもシートで貼ってあったり、薄い木を削ったものを貼ってあったり、いろんな素材がありますので、それは工務店さんに聞いてください

シート張りは塗装などでは出ないようなおしゃれな模様が非常に良いところですよね
複合フローリングは、このように何層もスライスした木材を圧縮して重ねていき、最後1番上に化粧のスライス木材を貼り付けたり、シートを貼り付けたりします
本当の木材を貼ったものを、突板仕上げといい
シートなどを貼ったものをシート貼り仕上げといいます
複合フローリングの良いところは
まず価格が安いところ
と印刷のシートですので、自然界に存在しないような木目を作ることができます。まぁ、おしゃれなやつです。わな。
後は材質の変形等が少ないところですよね
どちらが良いかと言われると、どちらも良いところと悪いところがあるのですが、僕は歩いた感じとしては、当然少し高い目の方がリビングだけでも使った方が良いかなと思うことが多いです。
傷がつくのが嫌だと言う方も当然いらっしゃいますが、
僕は
「家の傷は家族の歴史」と呼んでます。
そのぐらい家に着いた。傷や壊したものというのは、歴史で味深いもんなんですよ。何年も経って立てたときのまま置いておくというのは難しいもんですから、それはそれでいいんじゃないかなと思います。
小林家も5人も子供がいるとたくさん破壊されましたけどね






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