【西脇市の平屋】解体前現地確認に行きました。特に道路等の確認が必要です。
- 小林 光夫

- 5 日前
- 読了時間: 2分
更新日:4 日前
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
先日解体前の現場確認に行ってきました。

道の広さなど、充分確認しておく必要があるのと、境界線なども確認しなければなりません
確認申請の配置図等は、ある程度現地をしっかり測って確認しておく必要があります
なんか最近解体が多いねー
建物の価格も上がってるし、土地の価格も上がってるしやっぱり古い家を解体したりすることが多くなってるかもしれんねー
一般の方に、あんまり馴染みがないのは「道」です
右と言うのはかなり種類があり、道によっては最初から既に建築できないと言うようなところもありますから、本当に注意が必要です
また、道が狭い場合は、セットバックと言って、道路の中心から2メートルは構築物を作ることができない部分ができますので、道路が狭くて、敷地も狭い場合などは本当に思った建築ができるのかどうかをしっかり確認しておく必要があります
この辺はほんとにプロの話になるので、一般の方にはあまり馴染みがありませんよね。
あと気をつけなければいけないのは、歩道などの切り下げ工事
安易に考えているより、かなり費用がかかることを道路の管理者である市から言われますので、注意が必要です
こちらからすると、なんでそんなこと言われなアカンねん!金かかること言うな!と言う気持ちも当然あるのですが
行政側からすると、あなたの勝手で工事するのだから、ちゃんと適合するようにやってくださいと言うのもわからなくもない
あらゆる立場の意見があるので、その辺はほんとに難しいところであるが、いろんなルールを司る行政や決定権者に逆らうことはできない。
今回も解体の業者さんは家の方が決めてこられたので、しっかり連携してちゃんとやってもらうところはやってもらわないと。後で僕たち建築家が困ることになるので、ある程度連携を取ってやっていきたいと思います






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