【加西市 平屋】新築配置の検討、建て替えの現場確認
- 小林 光夫

- 2025年8月30日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年11月17日
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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世間では本日は祝日でしたね。
建築や不動産の協会では、どうしてもお休みの日が仕事となります。
今日は解体された後の敷地で家を建てるLライン引いて現地の確認をさせていただきました。
もともとは非常に古いおうちが立っていたのですが、解体しました。解体は施主さんのお知り合いでされたと思います。

今回は調整区域でしたが、昭和46年以前ではなく、ギリギリ昭和47年位の建築でしたので、そもそも解体し、地縁者で申請することとなります。
色々とややこしいことがあって、何回も調整をしてやっと申請ができそうです。
そもそも、調整区域と決めて、家を建てたらアカン!訳がわからん。息子や娘や孫やその家計の人ぐらい建てれるようにするのが筋だと思うけどね。
出ないと、相続もままならんし、非農家の跡継ぎもママならん。制度に関しては、鬼のように不満だらけだ。早くこのような理不尽な制度はなくしていくべし。ほんまに、時間費用無駄遣い。正直判断がややこしすぎて、行政も若い人たちが判断できなくなってきている。
それはさておき。今回は結構トリッキーな配置で行く予定をしてるので、奥様と自分話し合いをしてくださいねとお伝えして、二通りのラインを引いて帰ってきました。
この家の配置と言うのは、結構いろんな法律に絡んでくるので、あまり簡単にコロコロと変えれないんですよね。
今回は母屋の建築許可申請のやり直しから入って、次の新しい建築許可申請そして確認申請と入るのでかなり時間がかかります。6月から開始できたら早い方かと思ってます。
そして、午後からは
これまた建て替えの話なのですが
実際に、建て替える場合の費用と言うのは
解体の費用
仮住まいの費用
新築の費用
諸経費
今回は、離れのリフォーム費用
この辺を含めてほんとに予算内で収まるかというのを2週間ほどいただいて検討していこうと思います。
できる限り、ほんとに予算に合うようにしたいのですが、昨今の建築費の高騰でなかなか思った。非常に予算がかかる状態になってきました。
しかし。
希望や願いを叶えたいと僕が思う方ですので、何とか各方面色々と予算が合うように工面してみたいと思います。
頑張ろう。






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