小野市の平屋、鉄筋のチェック
- 小林 光夫

- 12 時間前
- 読了時間: 2分
こんばんは。
早く梅雨は過ぎ去って欲しいが
恐ろしく暑いのは嫌だ!
毎日そう思って仕事してます
小野市のダーツマシンがある素敵な平屋では、基礎の型枠工事が進んでます。
さすがに梅雨時期ですので、雨で作業ができない日を見込んでおり、それなりに日程を長めに見ております。
ある程度余裕を持った工程にしておかないと、無理矢理な転居の時にコンクリートを打設したりすることになるので、しっかりと余裕を見て工程を込むことも大事です
型枠と鉄筋の間には、ある程度の隙間が必要で、基本的には40ミリのかぶりが必要となります
このように40ミリの棒を差し込んで両サイド確認していきます
あと、アンカーの位置、チェックや水抜き穴のチェックなど多数のチェックはあるのですが、今回は基礎が大きすぎてアンカーが足りなくなったので、今ンクリート打設時に確認して追加することになります
まだまだ天気が不安定なのと、職人さん達も長雨が続いた後、すぐやってくれるかと思うのですが、やはり10日間雨が降れば、10日間分の仕事がのしかかってきますから、工程に余裕がないところから取り掛かることになりますので、こちらが思う通りに行かないこともあります
ですから、ある程度工程に余裕を持って進めることが大事なんです
コンクリートを打った後の養生期間も必要ですから、あまり焦って工事をしなくても良いように進めていきます
8月の初旬に上棟を予定しておりますが、まだまだ雨が降っても十分に間に合う状態になってます
これからもいろいろなチェックを重ねて施工に取り掛かっていきます
しかし、これからますます暑くなるのはほんまに嫌ですわ
8月に見学会を予定している加西市のモノトーンの素敵な平屋では、初めて施工した型アールの通り抜けが非常に素敵に出来上がってます
大工さんやクロス屋さんの職人さん達のプロの技に感謝です





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