小野市の平屋 農地埋立工事も進んでます
- 小林 光夫

- 8 分前
- 読了時間: 2分
農地を埋め立てる。
農地を埋め立てる場合は、かなりいろんな工程があり、簡単に埋め立てができる場所と本当に数年かかる場所がありますので、注意する必要があります。
都市計画法、農地法、宅地造成法、下水道法、浄化槽法、直近の道路工事。
いろんなことを確認しなければなりません
小野市の素敵な平屋では、そんな工事が進んでます
いろいろな手順があるため、なかなか時間がかかる工事ですわね。
それでも順調に進んでます
、許可が出るまでのことを思えば、数ヶ月のことですが。
今回は80センチ程度埋め立ての工事になりますが
宅地造成法の適用となり、兵庫県の許可が必要となります。
兵庫県の許可を得て工事に取り掛かってます
水抜き穴の位置や施工方法、いろいろと決まっており、その通りに工事を進めていくことが必要です
このベース、止水コンクリートの上に、水はけの良い砕石を敷いて埋め立てる形となります。
このように、何重にも処理が必要になるんですよね。
梅雨の時期にかかってしまいましたが、何とかあと1ヵ月位で側溝の工事まで含めて終わらせたいところ。
まぁ、天気だけはどうにもなりませんけどね。
まだまだこれから確認申請などを出していくので、もう少し時間がかりそうです。
ちょっと心配ですが、また地盤調査も終わったら入っていく予定ですね。
今回は何とか数値が良いことを祈ります。
お前屁臭い臭い。





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