小野市の平屋 基礎コンクリート立ち上がり前のチェック
- 小林 光夫

- 7月11日
- 読了時間: 4分
やっと雨が止んでくれた
ほんで、気温30度やって!
今日の2時間のチェックだけでも汗だくやわ
コンクリートを打設する前には、厳重なチェックが必要です
今回は特にアンカーと言う地震が来たときに、土台をしっかりと固定するものを重点的にチェックします
これはホールダウンアンカーと言って、本当は平屋の計算にはあまり出てこないんだけど、平家工房では計算に関係なく、必ず角にはこのホールダウン金物を入れるようにしてます。金物検査のときに、図面よりずいぶんでかいのが入ってますけどと言われるんですけど、良くなる方には問題ないこの金物の位置なども間違うと結構後で大変なので、まずは入っているかどうかのチェック、あと、その左右に見える小さな金物は、家の土台を引っ張られないように支える。アンカーボルト。これも今回のような大きな基礎になると100箇所以上入るので位置のチェック深さのチェック土台継ぎ手にかかる部分の寸法チェック水抜き穴のチェックスリーブの最終チェック開口部分のチェックほんまにジミー小林ですわ地味なチェック作業が続きます規格商品とは違って、毎回毎回お客さんの要望に合わせた間取りとなるので、2つと同じものはありませんからねここでちょっとここも欲しいなぁと言うときには、余分に職人さん達が置いてくれてるので、僕が追加します後は、このアンカーの引っかかりの位置これも何百カ所もチェックして直すのも結構大変だけども、チェックしますそもそもこれは引っ張りが生じたときに引き抜かれることを防ぐ。アンカーとなるのでこうなっているよりも↓こうなってる方が安心ですよね。結構地味に時間がかかりますしかし、こうしないといけないと言うルールはなく、計算式に載ってくるような事柄ではないので、単純な自己満足の僕のこだわりです。これを職人さんに全部やってくれと言われたら怒られるので必須の事ではありませんのでご注意くださいやはり大きなお金をかけて信託を得てやっているわけですから、できる事は全てやろうと思います金額が変わらなかったり、少しの手間で済むならば0.001%でも良くなることはしておきたいところ長い雨でずいぶん伸びてしまったけど、工程は長めに取ってあるので全く問題なし!明日は暑くなりそうですね
これはホールダウンアンカーと言って、本当は平屋の計算にはあまり出てこないんだけど、平家工房では計算に関係なく、必ず角にはこのホールダウン金物を入れるようにしてます。
金物検査のときに、図面よりずいぶんでかいのが入ってますけどと言われるんですけど、良くなる方には問題ない
この金物の位置なども間違うと結構後で大変なので、まずは入っているかどうかのチェック、
あと、その左右に見える小さな金物は、家の土台を引っ張られないように支える。アンカーボルト。
これも今回のような大きな基礎になると100箇所以上入るので
位置のチェック
深さのチェック
土台継ぎ手にかかる部分の寸法チェック
水抜き穴のチェック
スリーブの最終チェック
開口部分のチェック
ほんまにジミー小林ですわ
地味なチェック作業が続きます
規格商品とは違って、毎回毎回お客さんの要望に合わせた間取りとなるので、2つと同じものはありませんからね
ここでちょっとここも欲しいなぁと言うときには、余分に職人さん達が置いてくれてるので、僕が追加します
後は、このアンカーの引っかかりの位置
これも何百カ所もチェックして直すのも結構大変だけども、チェックします
そもそもこれは引っ張りが生じたときに引き抜かれることを防ぐ。アンカーとなるので
こうなっているよりも
↓こうなってる方が安心ですよね。結構地味に時間がかかります
しかし、こうしないといけないと言うルールはなく、計算式に載ってくるような事柄ではないので、単純な自己満足の僕のこだわりです。
これを職人さんに全部やってくれと言われたら怒られるので必須の事ではありませんのでご注意ください
やはり大きなお金をかけて信託を得てやっているわけですから、できる事は全てやろうと思います
金額が変わらなかったり、少しの手間で済むならば
0.001%でも良くなることはしておきたいところ
長い雨でずいぶん伸びてしまったけど、工程は長めに取ってあるので全く問題なし!
明日は暑くなりそうですね





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