大八万楼土台工事!と素敵な平家の間取り!
- 小林 光夫

- 2025年8月27日
- 読了時間: 2分
今は平家工房の小林です。😺
今日は多可町にあるとんかつ屋さん大八万楼 移転工事の土台 に突入しました。😼
店舗の場合は一般の住宅のように 床が上がるわけではなく土間がそのまま床になるため基礎がそのまま見えてくる形となります。🙀
ですから 一般の住宅のように 通気パッキンは使えません。😭
しかし気密はしないといけないため土台の下に専用の気密クッションを貼り付けて土台を締め付けていきます。😸
通気のパッキンを間違って使うと店舗内に寒い風がばんばん入ってきますからね😱
そして通常の一般家庭では概ね基礎の幅を150ミリにしますが、 同じようにすると店舗内の壁収まりが非常に悪くなるため今回は シビアな120 mm の基礎幅として施工してもらいました。🥳
基礎幅120 mm ですと左右に7 mm ずつしか残らない非常にシビアな施工となります がなんとかその上にすべて土台が乗り安心しました😌

このように専用の気密クッションを敷いていきその上に土台を載せていきます。😲

後は足場と上棟を待つばかりですね。
まだまだ施工としては難しい部分がかなりたくさん待っておりますので
上棟後たくさん打ち合わせをしたいと思います。
通常の住宅とは違い本当に難しく困難な部分が多いように思いますね😸
しかし人間というのは困難や難しいこと、挑戦することによって成長しますからありがたく受け入れたいと思います😼
さて本日も間取りを紹介したいと思います。
今日は変形地に建つ素敵な平家3 LDK をご紹介したいと思います。 特にプランニングに差が出る
それは変形地や難しい形の土地です 非常に頭を悩ましますが解決策はないわけではありません

今回は台形と言うか斜めの土地に立つような 平家の間取りをご紹介します😸
まずこのように部屋をずらしていくとなんとか斜めに対応することが出来ます
またご参考にしてみてください👷





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