地盤改良工事とタイル工事!今日も暑いのに感謝
- 小林 光夫

- 2 日前
- 読了時間: 3分
ほんまに、今日も暑いね
まぁ、夏と言うのはこんなもんか。
でも、この時期に仕事してもらう職人さん達には、ほんとに頭が上がらない
今日は、西脇市で新しい平屋を建てる現場で解体後の地盤ではあるが、地盤補強をします。
思った以上に数字が悪かった
僕の思い込みでは、家が立っていたら、大体50年も60年もしたらしまっていると言うイメージがあるのですが、やはり元の土質が悪いと改善はされない
例えば、家の下に泥や粘土があったとしたら、さすがにその土の質が変わるわけではないですものね
今日は朝8時から大阪から来てもらいました
さすがプロやからよう慣れとるわ
職人さん達に聞くと、いつもこの時期忙しいんですわ。
なんか知らんけど、毎年なんですよ
ほんで、涼しくなったらちょっと暇になるんですよ
何もこんな暑い時にせんでもいいと思うんですけどね
確かに!
でも、人間の行動と言うのはみんな一緒なのでしょう
自分たちが忙しい時は、他の人たちも忙しいし
自分たちが暇な時は、みんなも暇かもしれないよね
なぜか知らないけど、みんなが取る行動と言うのは、各季節で似通っててるのかもしれないね
とりあえず朝は深さの確認や気をつけなければいけない。
基礎の底の深さが違うところなどの注意点を確認
そして、家の配置などを再確認
正直、それを職人さん達とお話しすれば、後は邪魔になるだけです
でも、土の質だけは知っておきたかったんで、ちょっと邪魔でごめんですけど、壱発目の穴掘った後の土だけ見せてくださいねー。
っちゅって
土の質を確認させてもらうわけだけど
これは数字が悪いのもうなずける
やっぱり砂系とか、粘度系とか、泥系は数字が悪いね
今回も、粘土と泥が混じったような地層が2メートル位まであったのでやむ無しですね
数字や専用の機械は嘘つかないね
打ち合わせと確認をした後は、プロに任せよう
しっかりした職人さん達やね
そりゃそうですよね。
毎日毎日、何十年間も、僕たちが年間数回しかやらないことを毎日毎日やってるんだから、やっぱりその道のプロフェッショナルと言うのはすごいものである。
そして帰り道に今建築中の現場に2つ寄りました
1つ目は9月に見学会を予定している現場でせっかく寄ったので、照明器具の取り付けと掃除をしました
お盆等には見に来られると思うので、ある程度きれいにしておきたいよねー
この暑い時期に、職人さん達に無理言ってますが、後は電気工事などを待つばかりです
ほんでもって8月1日と2日に完成見学会予定している。
ネイビーコンパクトの素敵な平屋なんですが、これも見学会と言いつつ、ほとんど直前まで工事をしてます。
見学会しマッセと言いながら、
内心をハラハラしてるわけですわ
今日はこんな暑い中タイルの工事に入ってくださってたので、近所のコンビニでジュースを買って、クーラーボックスに入れて差し入れしました
本当に現場で工事をする方と言うのは大変なんです。
僕らにできる事は、横で🚩を持って応援することか、仕事をしやすくすること、差し入れすることぐらいしかできませんからね。
まぁ、役割分担が違うとは言え、やっぱり現場で実際の施工に当たってくださる方が家を作ってるわけですから、感謝と尊敬の念は忘れてはなりません
タイルの職人さんも年々減ってきて高齢化となってます。
高齢とは言え、本当にかなり重たいものを持ち回る作業が多いですから、すごいと思いますよ。
若い職人さん達が増えていくことを祈ります
しかし、ほんまに暑いね
ちょっと作業するだけで汗が吹き出る
僕めちゃくちゃ汗かきなんで
何もしてないのに、頑張ってるように見えてしまうんですわ(笑)得な体質!





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