基礎の立ち上がりはじっくりと養生。焦らない。
- 小林 光夫

- 2 日前
- 読了時間: 2分
ほんま、今日も暑いですわ
思い出した。
確か
夏ってこんな暑さやったな
何もせんでも、汗が吹き出るわ
ですから、この時期仕事してもらう職人さん達には、特に土木や基礎の職人さん達は炎天下の中1日いますから、差し入れでもしないと、本当に申し訳ない気分になりますわな
今日は先日やっと梅雨が明けた後に立ち上がりを達することができた。
現場を10日ほどじっくり寝かしてしっかりと強度が出たところで、型枠をばらしました
特に、建売りなどで型枠を数日で、ばらして、すぐ土台みたいな現場もありますが
基礎に関しては焦ってはいけない
やはり家の土台となる部分なので、しっかりと養生期間を取らねばならないのです
まぁ、夏場だったら1週間あったら充分ですが、冬場は10日間取る場合もありますね
気泡なども少なくて、赤ちゃんみたいなすべすべの綺麗な基礎やないか!
こんな炎天下の中でも頬ずりしたくなるような綺麗な基礎の仕上がりやで!
さすがや
最近は、振動機でコンクリートを鳴らした後に、気泡を抜くスクリューと言う作業などをするときれいになるらしい
まぁ、すごく手間がかかるんだけど。
きれいに仕上がるのは良いことや
ちょっと型枠を外すときに、ほんの少しレベラー欠けてしまった部分があるけれども、補修してもらおう。
最近は、木製の型枠ではなく、鉄製の型枠を使うため、素早くきれいに仕上がるのは良いところであるが非常に重たいため、やはり作業にはユニックやダンプなどたくさんの重機が必要である事は言うまでもない
今回も広い敷地だから助かるが、狭い敷地だと非常に仕事がしにくいのである
これから宅内の配管に進んでいく
それにしても、暑い
職人さん達に感謝
コンクリート1つでも、分厚い辞書1冊分位の知識が必要なので、ほんとに建築と言うのは奥が深いものであるな
コンクリートの職人さん達は、毎回朝の天気や気温を見て配合を変えるのである
まぁ、うどん屋と一緒やな





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