加東市の平屋、外壁工事が進む
- 小林 光夫

- 1 時間前
- 読了時間: 2分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
加東市の平屋では、順調に外壁の工事が進んでいます。
今回は、規格の平屋住宅とは言え、オプションで木目の軒天井しました。めちゃかっこいいですね。

しかし、ブラックとの相性が良いだけであるので、すべての色に合うわけではありません
かなりの面積ですが、やはり重い外壁の工事を貼るのはかなり重労働ほんとにお疲れ様です
外壁もいろんな種類があり今回は窯業サイディングと言う外壁を採用しております。
日本の家の8割以上が窯業サイディングと言われております
良いところはたくさんの柄があり、アメリカンや和モダン、和風建築、ヨーロピアンどのような外観でも対応しやすいと言うのが利点となっています。
また、再塗装するときに、色を変えたりできるところも良いところですね!
欠点としては、外壁自体が重たいと言うところと、やはり15年とか20年すると塗り替えなければいけないところ、同じくコーキングなども15年とか20年でメンテナンスが必要となるところです
今回は、ブラックに近いような色具合ですが
このように2色混じったような外壁の良いところは、少し汚れてもわかりにくいところかな?
欠点としては、色塗り直したときに、ベタになってしまうところ(クリアでない限りは、再現がしにくい。)
しかし、最近は複雑な塗装もできるようになってきてるので、同じような風合いが再現できる可能性もありますね
昨年度許可が出なかった工事が今年に回ってくるので、なかなか今年は大変な1年になりそうです
ご依頼してくださる人がいらっしゃるだけでありがたい。






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