グラスウールのコンセント周りはシビアに断熱欠損を取る
- 小林 光夫

- 13 分前
- 読了時間: 2分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
加東市の平屋では、グラスウールの断熱工事が始まっています
このように、壁に隙間なく断熱材を仕込んでいきます

ここで結構重要で、YouTubeなどにもあまり書いていないのが実は電気の配線なんです
電気の配線が断熱材を押しのけて断熱欠損になりやすくなるので、特にコンセントボックスの周りなどは一度シートをキリ、断熱材を足してもう一度気密テープで塞いであげる必要があります
その上で気密のテープをして、なおかつ石膏ボードを貼ってクロスを貼った上からも、コンセントボックスの中に気密のカバーを入れてコンセントを施工します
その他にも非常に細かな作業がたくさんあり、本当に建築工事というのは地味な作業の積み重ね
ジミー小林ですわ
それ以外にもたくさんのチェック項目があるのですが、今回は上場会社、大手の商品と言うこともあり、そちらの施工基準などに沿ってやっていきます
といっても、僕がこだわる場所はより良い施工をすることも多いですが、建築と言うのは、本当に小さなルールの積み重ねであるので、ほんとに大変な仕事ではありますが、出来る限りのことをやるべきだとは思っています
窓周りもウレタンフォームや断熱材+気密テープなど隙間風がないように施工していきます
見えるところはいくらでも後で補修できますが、見えないところは今しかできないので、石膏ボードを貼る直前、外壁においては、外壁を貼る直前までしっかり自分の目で確かめることが必要ですねー
任せっぱなしではなく、やっぱり自分の目で確認すると言うのは非常に大切ですし、そのためにも、出来る限り自分の会社から近いところでの施工を心がけていこうとより思う今日この頃
ですので、資料請求含め建築もお断りさせていただく。皆さんほんとに申し訳ないです。
毎月問い合わせのある半数ぐらいはエリアがとなってしまいますね。
残念😢






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