今日も様々な平屋の現場を回ってきました
- 小林 光夫

- 10 時間前
- 読了時間: 3分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
今日もバタバタでしたね💧
今日は朝から去年建築させていただいた、本当に素敵なホテルライクの平屋のソーラー&蓄電池の現場調査をしました
EVで走る車を買ったところ、電気代が爆上がりしたそうです
ここの両サイドの大きな屋根にソーラーをバチコンと取り付け、蓄電池もバチコーンと取り付けます
ほんまに点検口いっぱいつけといてよかったわ
そして、3月から基礎に入るモノトーンの超渋い平屋では、下水の工事が先に入ってます

やはり、基礎の前の広い時に作業する方が作業効率が高いですね!今回はセットバックがあります
いや、今回もセットバックがあります
セットバックとは、道が狭い時に、道の中心から2メーターの間までは構築物を作ってはいけないと言うルールとなります。これは消防車などが入れなくなると困るので、狭い道は家を立て直すことに広くしていくと言う仕組みになっております。これは納得ですよね。
ここでも、配管の高さや雨水の打ち合わせなどをして現場をあとに
そして、現在、建築中の規格アシスト平屋
大工さんの工事が終わったので清掃します

また、クロスでコテコテの粉粉になるんですけど、それでも一区切りとして一旦きれいにしておいたほうが気分が良い

これも自分の手であることも大切。傷などの確認も含めて
窓枠なども雑巾できれいに拭いていく。
いや、またすぐ汚れるんですよ。わかってるんですよ
そして、昼からは、平家工房の勉強会
みっちり3時間ほど行います
平家工房は兵庫県では1社だけで、メインは山口県や九州がメインです。「平家だけしか建てたくない」8年前にそう思った。僕が無理矢理お願いして入れていただいた団体となります。
団体っていうか、各々の独立した社長の皆さんが平屋立てないと決めた工務店の集まりです
私は兵庫県なので、少しテイストが違う感じかもしれませんが、平屋専門店として平屋しか立てないと言う思いは同じでございます
そして時間ギリギリで、西脇市の30坪規格平屋の解体現場に行ってきました。
今回は施主さんが解体業者さんを選定してされておりましたので、そこの職人さんと、最後していただく砕石の範囲などを図面を用いて少し打ち合わせをさせてもらいました
解体業者さんと言うのは非常にイメージが悪いかもしれませんが、最近の解体業者さんはみんな親切で非常に人柄も良く、挨拶などもきっちりしてくださるし、清掃など非常に気を使われている業者さんが増えたように思います。素晴らしいことですね。
皆さん文字悪いイメージをお持ちであれば、少し思い直していただければうれしいですね







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